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冬の着物のお洒落

冷え込む日が続いていますね。

今日は、そんな冬ならではの、着物のお洒落を妄想してみようと思います。

2011年の旧正月は2月3日、卯年にちなんだ装いはいかがでしょう。

ウサギの帯留め、そこから連想した、月や雪の柄の帯や小紋なんていうのも素敵です。

襟元は、縮緬の半襟。ふっくらした素材感は、寒い冬に良く合います。

2月3日といえば、節分の日でもありますね。

厄除けの意味合いで、南天(難を転じる)の刺繍襟というのも、洒落ていていいかもしれません。シックな地色の着物に合わせれば、赤い襟元が映えますね。

着物の上には何を重ねましょうか。

王道の、道行きコートや羽織も素敵ですが、雰囲気が合うようなら、今年流行のマントコートを重ねてみるのもいいかもしれません。手元にはロンググローブを。

書いていて、なんだかワクワクしてきました。

今まで書いたアイテムの中で、私が実際に持っているものと言えば、ロンググローブくらいなのですが、水玉模様を雪に見立てたり、ウサギをイメージして白とピンクの色合わせにしてみたり、自分なりに何かやってみたくなりました。

冷たい風が吹く日も、そんなお洒落をするなら、外に出かけたくなりませんか?

神戸ファッション美術館では、いよいよ明後日、1月27日から、

「あぁ!美しきモダーンズ ―東西新世代女性たちの装い―」展が始まります。

着物でご来館の方は無料、また、着物関連のイベントも目白押しです。

古今東西のお洒落を楽しむ、素敵な一日を是非お過ごしくださいね!

こめこ

  • 2011/01/25 |
  • 15:58 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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