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ワークショップ終了しました!

 12月4日(土)、5(日)とファッション写真展の関連イベントのワークショップを開催しましたのでご報告いたしますshine

camera4日(土)「環境に優しいモノクロ現像&プリント教室」

こちらのワークショップでは、大阪 南船場の写真ギャラリー NADAR/OSAKAの橋本大和さんに講師でお越しいただきました。

大阪芸術大学の里博文氏によって考案された【環境に優しく、同時にモノクロフィルムの現像特性を損なうことのない】ビタミンCを用いたフィルム現像液「HB-N2」を使用し、1日でモノクロフィルムを現像し、プリントしましたflair

現像液の処理の仕方や、購入方法など詳しい説明に、みなさん真剣に聞き入っておられました。

当日の様子を少しご紹介すると…

☆フィルム現像の一場面

ダークバックの中で、リールにフィルムを巻き付けています。

フィルムが感光しないように、両手をダークバックの中に入れて作業を行います。

手元が見えないので、何度か練習をしました。みなさん真剣なまなざし!

その後、現像液・停止液・定着液で現像処理を行い、フィルムの水洗と乾燥を行います。

参加者の方全員、無事現像に成功でしたnotes

☆暗室作業の説明中

☆コンタクトプリントが出来ました!

ここではじめて、ご持参いただだいたフィルムに何が写っているのか、確認できました。

カメラの種類や撮影場所も様々で、見ているだけでわくわくします。

☆1枚を選んで、プリントしました!

モノクロ現像・プリントは初めてという参加者の方が多かったのですが、みなさんスムーズに作業をこなしておられました。

出来上がった作品にも満足のご様子でした。

モノクロ写真を自分でつくりあげていく楽しさを知っていただけたと思いますhappy01

camera5(日)「光と影のアートフォトグラム体験」

こちらは講師として、大阪 南船場のPhoto Gallery 壹燈舎の米戸忠史さんにお越しいただきました。

午前と午後の2回の開催で、子供の方から大人の方までご参加頂きました。

フォトグラムは、カメラを使わない写真技法のひとつです。暗室の中で写真印画紙の上に、身近にあるもの(文房具や雑貨など)をレイアウトして、光をあててから現像します。

ご自宅からお持ちいただいたものや、レモンや氷もレイアウトしてみました。

光の当て方を変えると、色あいが変わります。ペンライトで角度を付けて当てると幻想的にmoon3

最後にみなさんの作品を見ながら、テーマや感想などを聞かせて頂きました。

特別展示「ファッション写真展 女神(ミューズ)たちの肖像 モードと女性美の軌跡は来年の1月10日(月・祝)まで開催しております。

ぜひ展覧会の会場で、珠玉の作品をご覧くださいませ。

お茶clover

もうすぐクリスマス。

気がつけば来週はもうxmasクリスマスxmas。私は先日、イルミネーション好きの友人に誘われて鳥取砂丘のイルミネーションを見てきました。(26日まで)

訪れたのは、ちょうど初日だったので点灯式があり、たくさんの人が来ていました。

が、私が感動したのはおとなりにある「砂の美術館」の作品たち。砂の美術館は2006年に開館した野外美術館で、砂像を展示しています。砂像とは聞き慣れませんが、その名のとおり、砂でできた像です。水で固めた砂をほるだけというとてもシンプルなもの、とはいえ実際に作るのは崩れやすく大変なのだと思います。現在のテーマは「アフリカ」。(こちらは1月10日まで)

上の写真だと大きさがわかりませんが、実はかなり大きいんです。私はもっと小さいものを想像していたのでとても驚きました。

こちらの美術館でもクリスマス期間中の夜間にデジタル映像を砂像に投影するイベントを開催されています。この時期だけのスペシャル展示のようですよ。

さて、神戸ファッション美術館でも現在、1階エントランスロビーでフェリシモのクリスマスツリーと全国の方々から贈られてきたハッピートイズのうさちゃんを展示中です。今週末にはハッピートイズのワークショップの最終回があります。こちらの展示も26日までとなりますので、ぜひお越し下さいね。

福。