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museum in museum よりご紹介

 

museum in museum  よりご紹介いたします。

プロダクトブランド  Pendant

作家         花里政信

作品カテゴリ    メタルワーク

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それぞれの金属の持つ特長を最大限に生かし、その時代・空間のコンセプトに合った作品群を制作し続けるアーティスト花里氏によるメタルワークです。

花里氏といえばmuseum in museum 内のユニークな什器で既にお馴染みですが、今回はお持ち帰りのできる小物の数々をご紹介させていただきます。

 その特徴は、なんといってもメタルの持つ重みと温度と手触りでしょうか。安価なプラスチック製品の氾濫する今、その存在感とこだわりのディテールに人間の手を通過したものだけが持つ温かみを感じます。重くて冷たいメタルのはずなのに。

 作家の手で丹念に整えられたカタチには、素材の持つ特性をナニモノかに変化させるチカラが存在しますが、まさにそのチカラを感じさせてくれる作品だと思います。

 それぞれユニークな形状をもつ作品ですが、だからといって使い方を限定するものは一つもありません。

 「特大フックにピンキーリングひとつ。」の何が間違っているでしょう。

「アッシュトレイと言われてはおりますが。」なアッシュトレイにサボテン。も、アリです。

「引越し前の実家の鍵。」 プラ~ンとさげれば立派な主役。 既にアートです。

で、例えば、ということで、ショップの他の作家さんにご協力頂いてまずはフツーなアレンジをしてみました。

最初の写真では、無機質で無愛想?な感じがしたと思いますが、アイテムを加える事でどのように印象が変化するかご覧下さい。マルとシカクの印にご注目。

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日曜日の9:30am に欲しいものを揃えてみました。

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ハンガーには折りたたみタイプがあります。旅先でも「自分」は「自分」。お忘れなく。

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全てのアイテムに作家からのプレゼントのメダリオンが。

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「大事な私の“Only One”」 のために指定席を作るとしたら・・・そんな風に想像しながら、存在感たっぷりのPendantのメタルワークからひとつの為のひとつ ――― 選んでみるのはいかがでしょうか。

自分なりの使い方でこだわりのディスプレイ空間をご自宅にどうぞ。

                                                                                                                                                             Teppici  

  • 2010/11/08 |
  • 11:19 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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