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革製ファーストシューズワークショップ

9/18に4Fセミナー室でmuseum in museumデザインワークショップ「革製ファーストシューズをつくろう」を行いました。このワークショップは、3Fミュージアムショップmuseum in museum第1期参加クリエイターのdijの内尾暢志氏をお招きして、赤ちゃんが生まれてはじめてはく靴 ”ファーストシューズ”をつくりました。

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まずはみなさん集まって、靴になる革と糸を選びます。

柔らかめの革や厚い革など、説明を受けながら熱心に選びます。

おなじ型紙の靴でも、使う革や糸の太さ、色みの組み合わせで表情がかわります。

糸の通し方の説明を受け、いよいよです。すこし革をなじませるようにしてから縫い始めます。

ここからいきなりですが、このワークショップの最大の難関であるモカシンのつま先部分を一針ずつ。。

はじめは力加減やどこの穴に針を通すか考えながら、なみなみしたプリーツを出していきます。

徐々に慣れてきたころには、みなさんすっかり職人のように一生懸命一針を縫っておられました。

そして、靴の形になってきたところで、先生が靴の型で形を整えてくれます。

かかとを縫って完成間近!!

何種類かの中からお好みの靴ひもを選びます。

そしてデザインワークショップの醍醐味であるデザインと向き合う時間。

小さな革のタグをボタンにアレンジしたり..

革を焼きながら文字を書くペンをつかってメッセージやイラストをいれたり..

出来上がった靴をいれるための巾着にスタンプをおしたり..

しっかりお名前もいれられましたね。

みなさんそれぞれデザインを工夫して、世界に一つのファーストシューズシューズを完成されました。

完成したご自身のファーストシューズを手に乗せて、わたしが履きたい!!とのお声もありました。

納得です!!わたしも履きたいです!!

それくらい素敵な靴が出来上がり、とても感動しました。

このたびご参加いただいたみなさま。講師の内尾さんとアシスタントのみなさん。

すてきなワークショップをありがとうございました。

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