follow me

六甲アイランド能~能楽の夕べ

今年で13回目を迎える「六甲アイランド能~能楽の夕べ」は、いよいよ本日開催です。

大倉流小鼓方十六世宗家・大倉源次郎氏のご案内で、能についての解説(英語通訳)を交え、能「清経」が上演されます。

幽玄な能の世界に触れて、一足お先に秋をかんじてみませんか。

—————-

■能 「清経(きよつね)」  シテ(平清経)  杉浦豊彦

特別講座・・・能に使用される様々な面・装束と道具類   上田貴弘

解説・・・【清経について】 山本章弘

     【囃子について】 大倉源次郎

■日程  9月3日(金)

■開場  18時00分      ■開演  18時30分

■料金  特別自由席(着席券) 4500円

■お問合せ  (株)ニュースダスト / 電話:078―857―0677

—————-

また、本日9月3日(金)より12日(日)まで、神戸ファッション美術館1階エントランスにて、『六甲アイランド能~面・装束展』が開催されます。 

阪神間では初めての公開で、面や装束、巻子本、番組表、道具(小鼓銅・大鼓銅・皮)など、いつもは間近では見られないお道具の数々をご紹介いたします。

中でも、「文禄二年豊臣秀吉主催禁裏能番組(写)」は文禄二(1593)年十月、豊臣秀吉が56歳のときに禁裏で開催した演能記録の写しで、江戸中期のものです。同年正月より能の稽古を始めたばかりの秀吉が、初日、二日目、三日目といくつもの演目を舞っていて、能に没頭していることがうかがえます。

装束にみられる細やかな刺繍の数々や、お道具の塗の細やかさなど、この機会に工芸の美の粋がつまった能の世界を、じっくりとご覧くださいませ。

■日程  9月3日(金)~12日(日)  ※8日(水)は休館

■時間  10時~18時 (入館は17時30分まで)

エントランスホールでの『六甲アイランド能~面・装束展』は、無料でご覧いただけます。

pisces