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夏休みの宿題と美術館ワークショップ

winkこんにちは。

小中学校はもう2学期がはじまりましたね。

皆さん、夏休みはどんな体験をしましたか?

神戸ファッション美術館でもワークショップが

いくつかありましたが、そのお隣、

神戸ゆかりの美術館では

夏休みにこんなワークショップを開催していましたよ。

まずは、7月19日と8月7日に「ゆかり親子ミュージアム2 耳をすませてみよう絵画にひびく音の世界」を開催。

「どんな音が聞こえてきそう?」

「靴の音」「水のぴちょぴちょする音」・・・などなど。

抽象画からいろいろな事を想像してみんなでお話しました。

鑑賞したら、次は自分の感じたことを、イロとカタチで

表現しました。子どもはウキウキ、お父さんは疲れてイライラ、

お母さんはトゲトゲをまぁるく、おばあちゃんは子ども時代を思い出して

・・・参加者みなさんのいろんな気持ちを表現してくれました。

つづいて、8月12日には夏休みだけの特別企画

「美術館バックヤードツアー」を行いましたhappy02

いつもは入れない、美術館の裏側を探検しました。

学芸員ってどんな事をしているのかな?

バックヤードでする作業を見せてもらったり、

美術館でのお仕事に必要な道具もいろいろ見て回ります。

ツアーの最後には、展示室で作品を壁にかける作業も体験しました。

バックヤードで見てきた事、体験したことをまとめて、

夏休みの宿題、一つ完成という子もいましたよbleah

きっと来年の夏休みもバックヤードツアーを開催していると思いますので、

知らなかったcoldsweats02 行ってみたい♪と思った方は、来年の夏お待ちしてまーす。

小中学生が対象ですよ。

募集は神戸ゆかりの美術館ホームページをチェックして下さい。

fromartR

秋季服飾文化セミナー

2010年10月2日(土)、11月6日(土)、12月11日(土)に行われる秋季服飾文化セミナーのお知らせです。

秋季服飾文化セミナー

 秋季服飾文化セミナー 「しき身体

場所:神戸ファッション美術館 4Fセミナー室

時間:各回とも14:00~(所要時間90分程度) ※受付は13:30~です。

料金:一般 1回500円(3回通し券1,000円)
     学生 1回300円(3回通し券600円)
  

ファッション雑誌をめくれば、モデルやタレントたちの〈身体〉が、あたかも時代の“理想”を象徴しているかのように溢れています。メディアから日々送りだされるこれらの膨大なイメージは、多種多様な商品やサービスの情報と相まって受け手へと届けられ、美しい理想の身体への憧憬をあおり、あくなき欲望へと駆り立てます。
2010年度の秋期服飾文化セミナーは、『美しき身体』をテーマとして、「健康美」、「美容整形と化粧」、「マネキン」という観点から、ご専門の講師の方々をお迎えし、〈身体〉における美とは何かを様々な視点からお話ししていただきます。

第1回 10月02日(土)
 『美女と機械 ― 健康と美の20世紀大衆文化』 
 講師:原 克氏(早稲田大学 教育学部教授) 

第2回 11月06日(土)
 『プラスティックな身体 ― 美容整形と化粧
 講師:谷本 奈穂氏(関西大学 総合情報学部准教授) 

第3回 12月11日(土)
 『理想形としてのマネキン』 
 講師:藤井 秀雪氏(京都造形芸術大学 ものづくり総合研究センター主任研究員)    

 

 

神戸ファッション美術館