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浴衣deファッション美術館

8月に入って、各地で盆踊りや花火大会など、夏の夜を彩る催しが始まりました。

今夜は、大阪ではなにわ淀川花火大会、 神戸では第40回みなとこうべ海上花火大会と、関西方面でもいくつかの花火大会が開催されます。

花火や盆踊りに足を運ぶ際の装いは、浴衣がぴったりです。

木綿の肌触りは、汗も吸いとってさらりと心地よいです。風通しも衿元や袖口も広く取られているので、思っているよりも涼しいです。

デザインは、白や藍地を基調として、金魚や朝顔、網目をはじめとした夏らしい文様、撫子や秋草などの一足お先に秋を連想させる意匠のほか、最近ではピンクや水色など洋服に近い色合いのものも増えて、選択肢が広がってきました。

神戸ファッション美術館にて現在開催中の「市田ひろみコレクション 世界の衣装たち」では、和装でご来館の方は無料で観覧いただけます。

夜のおでかけだけでなく、ぜひお昼間の美術館へも浴衣でお越しください。

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