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市田ひろみ先生特別講演会のお知らせ

神戸ファッション美術館では只今「第14回OIDFA世界レース大会開催記念 市田ひろみコレクション 世界の衣装たち」展を開催しております。

8月、9月の関連イベントのご案内です。

市田ひろみ先生 特別講演会

市田ひろみ先生 特別講演会

入場無料 定員400名 先着順

8月7日(土)   『世界の暮らし』  ※終了致しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

9月23日(木祝) 『世界の衣装たち』

13:30開場 14:00開演 15:30終演

会場:神戸ファッション美術館5階 オルビスホール

※当日、神戸ファッション美術館1階受付にて10:00より整理券を配布予定です。

 

入場無料となっておりますので皆さまお誘い合わせの上是非ご来館下さいませribbon

 

KMi.

夏休みイベント

昨日の雨で猛暑はお休み、というかんじでしたが、今日はまたあつーーい日になりそうですね。

夏本番!美術館でもたくさんのイベントが開催されます。

神戸ファッション美術館の隣の神戸ゆかりの美術館では、7月19日海の日に、毎展覧会恒例の親子ミュージアムを開催しました。

今回の親子ミュージアムは、現在開催されている『体感ミュージアム』の展覧会に合わせて

「耳をすませてみよう、絵画にひびく音の世界」と題して、

まずは、抽象的な絵画作品を鑑賞して、そこからヒントを得て、

音や気持といった形のないものをイロやカタチで表してみました。

まずは作品を見ながら、みんなでお話。このカタチは何だろう??どんなイロが使われている?

ネクタイに見えたり、人の足に見えたり・・・みんなの意見を聞いていると色々なものに見えてきます。

(田中徳喜≪嬉遊曲(赤)≫を鑑賞しています。)

他にも、展示室には不思議な作品がたくさんあります。色々なカタチをスケッチしてみましょう。

作品を見た後は、工作をします。色画用紙で色々なカタチを作ってみましょう!

風が吹く音、怒っている気持、子育てしている時の気持ち、ガチャガチャドンドン、、、、

みんなが、それぞれ音や気持をカタチにしてくれました。

最後は家族ごとに写真撮影☆

楽しいイベントになりました。参加してくれた皆さま、どうもありがとうございました。

神戸ゆかり美術館の8月のイベントはまだまだあります。

神戸ファッション美術館と小磯記念美術館と連携して開催する『エコアート広場』(8月22日(日))にも

grafの家具職人あらやん(荒西浩人さん)をお迎えして、木材を使って工作します!

お家にも置ける自分だけの小屋づくりをします(自分小屋みたいなかんじかな?)

事前予約&抽選が必要なので、お早目に御応募ください。詳しくは神戸ゆかりの美術館078-858-1520まで。

お楽しみに☆

TIchick

★案内板★

今日はライブラリーの外をご案内したいと思いますeye

 

ご存知の方も多いと思いますがcancer
ライブラリーの外、スターバックスさんの前にあるエスカレーターはオルビスホールの入口に繋がっていますnote

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そのエスカレーターの前には!!!
オルビスホールで開催される『催し物案内板』という物がありますpisces

この案内板は催し物の約一ヶ月前からこっそりこの場所に貼ってありますapple

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 そしてエスカレーターを上がった先、オルビスホールの入口にも同じ案内板があります。


オルビスホールの前(エレベーターを出てすぐ)にはラックもあるので
その中にイベントのチラシが入っていたりもします

よく見るとっっeye
8月22日にサン広場で開催される「RICミュージアム エコアート広場」のチラシも入っていますvirgovirgo

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案内板を見て、ホールではどんなイベントが行われているのかチェックしてみるのも楽しいと思いますpisces

                                                                            soleclover

超スローファッション

ファストファッションという言葉が席巻し続ける昨今ですが、今日はスローファッション、それもあり得ないくらいの超スローファッションとも言えるレースについてご紹介します。

現在、神戸ファッション美術館にて開催中の『アンティークレースの至宝』展には、今から500年近く前に作られたレースの前身といえるドロンワークから、17、18世紀のヨーロッパ宮廷で貴族たちを華麗に飾ったレースまで、約60点が展示されています。

大きく分けてこれらのレースには、刺繍の職人たちから誕生したニードルポイント・レースと組みひも飾りの職人たちから誕生したボビン・レースという技法があります。

『至宝』展に展示されている作品の一つに、このニードルポイント・レースの技法で作られたポワンドセダンの縁飾り(1740年頃、フランス製)がありますが、なんとそのサイズは、縦60センチで長さは6メートルにもなります。

ニードルポイント・レースは、針と糸で一針一針縫って作るのですが、肉眼で見えないほど細い麻糸を使ってこれほど大きなものを作るとなると、いったい何人の職人たちがどれほどの時間をかけたのか皆目見当もつきません。たとえば、10人の職人で手分けして制作に1年かかったとすれば、延べの年数で10年間かかったことになります。もし100人がかりで1年かかったならば延べ100年ということになります。

いずれにせよなんとも気の遠くなるほどの、超スローファッションです。

次から次へと目まぐるしく新しい流行服が売り買いされる今日、膨大な手間ひまをかけて作られたレースをじっくりのぞきこんでみて、その複雑で精緻な糸運びに、かつての贅沢な時間を想像してみてはいかがでしょう。

MOMO

夏休み かんたん!!しぼり染め体験

神戸ファッション美術館では夏休み向けのワークショップ『夏休み かんたん!!しぼり染め体験』を開催しますschoolsun

「しぼり染め」とは、模様染めと言われる染め方のひとつです。
布の一部を染料がしみこまないようにして染色します。
すると、面白い模様が出来上がります。

今回のワークショップでは誰でも楽しく「しぼり染め」ができるように、身近な物を使って簡単な方法で染めますshine
ご興味のある方はぜひご参加下さいsign01

詳細は下記のとおりですdown

日 時 : 8月26日(木)13:30~

内 容 : 身の回りの物を使ってカンタンな「しぼり」を考えてハンカチを好きな色に染めます!

定 員 : 20名

対 象 : 小学校4年生以上

参加費 : 500円

場 所 : 神戸ファッション美術館 4階ギャラリー

その他 : 汚れてもよい服装

お申込 : 住所、氏名、学年、電話番号を明記の上、
       下記の番号までFAX(078-858-0058)をご送付下さい。

       ※応募者多数の場合は抽選をします。

職員による試作品 ↓