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ファッション奇譚(きたん)  -服飾(モード)に属する危険(スキャンダラス)な小選集(アンソロジー)-

神戸ファッション美術館ホームページで
次回展示「ファッション奇譚(きたん)  -服飾(モード)に属する危険(スキャンダラス)な小選集(アンソロジー)-
を公開しました。

ファッション奇譚(きたん)

2010年4月15日(木)~6月27日(日)

※2010年4月1日(木)~4月4日(日)は臨時休館となります。



関連イベント

記念講演会
・第一弾「バッタもん物語」 
・第二弾「ファッション人生劇場」

神戸ファッション専門学校 シューズコース作品展示

ギャラリートーク 



詳細はホームページをご覧ください。

特別展示 
ファッション奇譚(きたん)  -服飾(モード)に属する危険(スキャンダラス)な小選集(アンソロジー)-

  • 2010/03/18 |
  • 04:28 |
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写真展のお知らせ

日に日に春らしくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか
本日18日(木)から、こちら神戸ファッション美術館では「20世紀のファッション写真展」の後期展示が始まりました

この展示では、神戸ファッション美術館所蔵のファッション写真から、13点の作品をご紹介しております。
ファッション写真は、19世紀後半パリの大型写真館で、流行の衣裳をまとった女性のポートレートから始まったとされます。その後『ヴォーグ』や『ハーパーズ・バザー』といったファッション雑誌から、独自の創造的な写真家が多く輩出されました。
例えば、リチャード・アヴェドンやアーヴィング・ペン、またサラ・ムーンやシーラ・メッツナーといった女性写真家の作品も今回の展示では御覧いただけます。

そして、同時開催の「KOBE ART COLLECTION 2010」では、現代作家の西垣佳奈子さん、下薗詠子さんの写真を御覧いただけます。大変迫力のある写真となっておりますので、是非会場で観て頂きたいです

「20世紀のファッション写真展」 /「KOBE ART COLLECTION 2010」
■開催期間
後期:2010年3月18日(木)~3月28日(日)※水曜日は休館
■時間
11:00~17:00(土・日は18:00まで)
■観覧料 :無料
■場所:神戸ファッション美術館4Fギャラリー

さらに、20日には5Fオルビスホールで「KOBE ART COLLECTION 2010」の2つの関連イベントが予定されております

●11:00-17:00
山元ゆり子 + たみお(ユリイカ百貨店)

現代美術家の山元ゆり子と演出家たみおによる体験型演劇作品。
シンプルな仕掛けで濃密な物語世界を作り上げる手腕で注目されている山元ゆり子の最新作ではどんなファンタジーの世界に私たちを案内してくれるのか、楽しみです。

●18:30-20:00
馬場伸彦 講演会
「モードとアートの邂逅 – ファッション写真、もうひとつの魅力」

(甲南女子大学教授・メディア文化論) | 主な研究分野:メディア文化論、機械芸術論、モダニズム研究、写真論 | 主な著作:『ロボットの文化誌-機械をめぐる想像力』(2004/森話社)、『周縁のモダニズム-モダン都市名古屋のコラージュ』(1997/人間社)

是非、「20世紀のファッション写真展」
「KOBE ART COLLECTION 2010」をご堪能下さいませ

  • 2010/03/18 |
  • 04:23 |
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ブログお引っ越しのお知らせ

本日、3月18日(木)を持ちまして、こちらのブログは最後となります。
来月より新しいブログへお引っ越し致します
引っ越し次第サイトにてお知らせ致します

  • 2010/03/18 |
  • 04:19 |
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日本人である私は、春になると花粉症に苦しみながらも、桜の開花を本当に楽しみにしています。どの花も、どの植物も結構好きなのですが、桜の花は全く別物です。花だけなら蘭や薔薇の方が魅力的だし、個人的にはラフレシアや食虫植物のような変な花が好きなのですが。

ラフレシア

いつから桜好きになったのかと考えたら、生まれた時からという答えにはならないと思います。最初は家族との花見、その後の大学、会社の花見などによって、春は桜だと段々に刷り込まれていくようですね。総合的な楽しみ方ですね。
私の場合はそれ以上に、文学の影響が強いと思います。小学校の時に梶井基次郎の「桜の樹の下には」を読み、即影響を受けて、屍は夏にはスイカの実を赤く染める言う短編「スイカ畑のころ」を発表(?)してクラスで失笑されたものでした。(その改訂版を大学のゼミで発表しましたが、やはり気持ち悪いと芳しくなかったです。)

その後、「枕草紙」、坂口安吾の「桜の森の満開の下」などの名作に触れ、他の季節でも桜の木を見ながら、満開の桜を想像できるようにさえなりました。それにもまして決定的な出会いは、谷崎潤一郎の「細雪」でした。絵巻のように視覚に訴えるこの作品は、私の生き方を変えてしまったのです。桜は関西だと。夙川や岡崎、吉野の桜を見ないで、おまえは桜を語れるのか?その問いに素直に従った私は関西に住み始め30余年が過ぎました。そして、毎年マスクして夜な夜な夙川を徘徊し、京都も吉野も必ず行くことが日課となりました。幸運にも昨年は、東京の目黒で展覧会をさせていただいたので、目黒川の桜を満喫できました。幸せでした。

吉野
夙川公園
目黒川

4月から「ファッション奇譚」という展覧会を開催します。それには都築響一さんの「着倒れ方丈記」も出品されます。鴨長明の「方丈記」にも魅力的な春の描写があるますよね。この展覧会では春の奇奇怪怪な楽しいファッションの話を描いていきますので、その頃は桜は吉野以外終わっていると思いますが、ゆく桜を惜しむように、是非お出でくださいね。ゾク―とするかもです。

(BX-16S)

ホワイトデー

みなさん、ごきげんいかがでしょうか
昨日のホワイトデーは、いかがお過ごしになったでしょうか?

ホワイトデーは、
バレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、
そのお返しとしてキャンデー・マシュマロ・ホワイトチョコレートなどの
プレゼントを女性へ贈る日です。
日本特有の習慣で、欧米ではみられないようです。

日本でバレンタインデーが定着するにしたがって、
お返しをしようという風潮が生まれました
これを受けたお菓子業界では昭和50年代に入ってから、
個々に独自の日を定めて、マシュマロやクッキー、キャンデー等を
「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになりました
この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、
全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が
「ホワイトデー」として催事化しました

ホワイトデーを3月14日に定めたのは、269年2月14日、兵士の
自由結婚禁止政策にそむいて結婚しようとした男女を救う為、
バレンタイン司教が殉教し、その一箇月後の3月14日に、
その2人は改めて二人の永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来しているようです

ホワイトデーの過ごし方は、いろいろあると思います。
まだ、お返しができていない方は
神戸ファッションプラザでお買い物してみてはいかがでしょうか?
様々なお店が入っているので、様々なアイテムを探せるでしょう。
神戸ファッションプラザで買い物をされた時は
神戸ファッション美術館で芸術に触れてみてください

おちえ