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フィギュアスケート衣裳

こんにちは。
週末はお天気がいいようですね皆様どうお過ごしでしょうか?
バンクーバーオリンピックを自宅で観戦されている方も多いのではないでしょうか?

さて、先日男子フィギュアスケート高橋大輔選手が銅メダルを獲得され、男子フィギュアでは日本発のメダル獲得という嬉しいニュースがありました。フィギュアスケートといえば、私はいつも衣裳にも目が行ってしまいます・・・。

どんな作りになっているのか、少し気になって調べてみました

衣裳は全て曲に合わせて制作されているそうで、素材はというと、「パワーネット」という女性下着などによく用いられる素材がよく使用されるそうです。「タテにもヨコにも2方向に伸びる」生地で、特に「身頃」部分は、どんな動きにもフィットするようにストレッチの効く素材を使うのだそうです。

またスカート部分は、「絹のジョーゼット」が多いそうで、軽くて風になびいたときのヒラヒラする動きが、やっぱり絹はすごくやわらかくてきれいな事や、染めやすい利点もあり、色のグラデーションのためにシルクを選ぶこともあるという。色が変化するグラデーションは、“ヒラヒラ”のニュアンス、表情をつくりだすのにも効果的だそうです。色のグラデーションは、動いたほうがより美的効果が大きくて、きれいに広がるようにスカートは布の量も計算されているのだそうです。

このように、美しくも軽いことが大事なフィギュアスケートの衣裳。
そのため、高橋大輔選手の衣裳は常に約800g
今回バンクーバーで着る衣裳は少し重くて890gなんだそうです。

私達が思っているよりもはるかに軽くて細かいところまで計算されているものなんですね。
これから始まる女子フィギュア、皆さんもいつもより衣裳に注目して観戦してみましょう!!
                                 オッシー

  • 2010/02/20 |
  • 11:21 |
  • ファッション
  • admin |
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