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モスリン

寒い日が続いておりますが、
みなさん、ごきげんいかがでしょうか

神戸ファッション美術館では、1月21日よりモスリンと毛斯綸(もすりん)展が開催されます。
「モスリン」とは、メソポタミア(現在のイラク)の都市モス ルで織られた薄地の木綿布にアラビア人がモセリニと名付けて輸出し、フランスで
モスリンと称されたものです。
「毛斯綸」は、日本では羊などの毛を用いた平織の織物で す。

この展覧会の関連イベントで、京都造形芸術大学染織テキスタイル
コース・プロジェクトチームによるモスリンを染めた作品紹介と
ファッションショーが 行われます。このファッションショーで紹介される作品は展覧会の会期中、神戸ファッション美術館のロビーにて見ていただけます

ロビーでは、学生さんがモスリンを染めた作品を御覧いただけます

↓先日おこなわれた展示作業風景です。

展示台には、学生さんが授業の中でそれぞれにコンセプトからデザイン、実際にハンドスクリーンプリントを行った作品が、壁面には指導された八幡はるみ氏や 学生さんの、オリジナルテキスタイルのタペストリーが飾られています。
作品は、お手にとって見ていただくことは出来ませんが、試着コーナーでは、実際にまとってご試着いただけます

完成した光景は、ご来館された時のお楽しみにしてくださいませ

ぉちえ