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神戸ゆかりの美術館の新春展覧会

こんにちは

神戸ファッション美術館のお隣、
神戸ゆかりの美術館では、
1月4日より、「風土、働く人々への賛歌 長尾 和 展」を開催中です

神戸ゆかりの洋画家、長尾和さん(1931~)は香川県高松市の出身、
16歳のころから油彩画を描き始めました。
昭和24年~昭和47年まで神戸市立小学校の図工専科教員を
勤めながら、公募展へ出品を続けました。

昭和47年より、瀬戸内の島々を訪ね歩き、
小さな漁村や集落の風景とともに、
そこで暮らし、労働する人々の姿を
20以上描き続けました。

平成3年ころからは、
瀬戸内海から地中海へと取材地を移しました。
ここでも、地中海沿岸の港や入江のある町を訪ね描きました。

この展覧会では62年に渡る、長尾さんの旅の足跡を辿るように、
若いころから近作までを紹介しています。

冷たい冬の瀬戸内の湿度と潮風は深い青
地中海の温かく乾いた空気はオレンジがかった赤い色が印象的です
それぞれの土地の漂う空気や風の違いを感じてみてください

会期中はこんなイベントもあります ↓
毎回恒例の親子対象イベントに
長尾さんがゲストティチャーで来館します

詳しくは、神戸ゆかりの美術館ホームページをご覧ください。

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