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ホリ・ヒロシ展 関連イベント

次回特別展示「ホリ・ヒロシの華麗なる舞台・映画衣裳と人形たち―天から陽気が降っ てくる―」が10月22日(木)から開催されます

(c)後 勝彦

10月24日(土)には、13時からオ ルビスホールで講演会が予定されています

講演会では、短編映画「浮舟」を約20分上映します
「浮舟」は、ホリ・ヒロシ先生が人形制作及び衣裳デザインを担当された映画です。
舞台は、源氏物語の光源氏亡き後の宇治。光源氏の孫である匂宮と息子の薫が1人の女性浮舟を愛してしまいます。薫のことを気遣いながらも匂宮に強く惹か れていく浮舟。苦悩の末に、世をはかなんで宇治川に身を投げるという切ない悲恋のお話です。
映画だけではなく、源氏物語「夕顔」の人形舞を10分程先生自ら 舞っていただきます。

人形の背丈は170cm、重さはおよそ25kg!それを片手で支え、美しく舞うのですから、見ている側からは優雅でも、舞う方にとっては大変な重労働で す。
さらに、衣裳デザイン・創作のお話もしていただけます。
今回、源氏物語の衣裳として十二単衣20点ほどが展示されますが、そのうちの数点について、ご紹介いただく予定です。『源氏物語』には、143人の登場 人物がいますが、この登場人物を色曼陀羅で表現しています。光源氏は純白、紫の上は紫、朧月夜はピンク…。

ライフワークともなっている『源氏物語』の世界。その奥深さをこの講演会で体感してください。

チケットは、前売りで2,000円。当日は2,500円。
神戸ファッション美術館若しくはチケットぴあ
(tel.0570-02-9999.講演会Pコード615-907.ファミリーマート、サークルKサンクスでも購入可能)でご購入いただけます。

●講 演会「ホリ・ヒロシ講演会」(人形舞「夕顔」とお話)
10月24日(土) 13:00-14:30
場所:神戸ファッション美術館 5階 オルビスホール
料金:当日 ¥2,500 / 前売 ¥2,000
前売:神戸ファッション美術館及びチケットぴあ

@チケットぴあ 「ホリ・ヒロシ講演会」

●舞 台公演「ホリ・ヒロシの人形舞の世界」
1月11日(月・祝) (1)13:00-14:30 (2)15:30-17:00 (2回公演)
場所:神戸ファッション美術館 5階 オルビスホール
料金:当日 ¥5,500 / 前売 ¥5,000
前売:神戸ファッション美術館及びチケットぴあ

@チ ケットぴあ 舞台公演「ホリ・ヒロシの人形舞の世界」

● 「小人形の製作」ワークショップ
11月14日(土) 13時~16時
○対象
18歳以上の方
○定員
30名
○料金
4000円(材料費を含む)
○持ち物
裁縫道具
○申込方法
往復はがきに、住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記のうえ、お申し込みください。
○申込先
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ファッション美術館「小人形係」
※申込多数の場合は抽選し、結果はハガキでお知らせします。
○締切
10月24日(土)必着

  • 2009/09/28 |
  • 19:24 |
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ベレー帽

涼しくなったと思いきや、まだ少し暑い日が続いています。
秋の装いはまだしばらく先のように感じます。
ここ数年、ストリートファッションではベレー帽をおしゃれに被る若者をよく目にします。
私も普段からベレー帽が好きで6個ほど所有しているんですが
ベレー帽を被っていると必ず『画家みたいだね』と言われます。
やはりイメージ的に画家や漫画家の方達はベレー帽という印象が強いようです。

▽  ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

ベレー帽は、ウールやフェルトの布地を頭の周りに沿うように柔らかい帯革をつけて成型した簡単なつばなし帽のことを指します。
古代ローマ、ギリシャ時代に商人によって、バスク地方(スペイン北部)にもたらされ、現在のデザインが完成したと言われています。
それらは、民族衣装の一部として使われていたものであったが、第二次世界大戦頃から軍隊に普及し始め、現代では世界各国の軍隊において広く用いられている ようです。
また、画家などの芸術家にも愛用されてきた歴史があるとか。

△  △ △ △ △ △ △ △ △ △

ミリタリーとは異なるスタイルでおしゃれを楽しむ若者のストリートファッションからはいつ何時も目が離せませんね。
ファッションの秋が待ち遠しいです。

びっき

  • 2009/09/28 |
  • 10:37 |
  • ファッション
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