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マリン☆バッグ展示&新着図書のご案内

只今ライブラリーで展示中のマリンコレクションは、バッ グ・ポーチ・小物入れなどをご覧頂いております。素材、モチーフまたデザインに特徴のあるこれらのグッズ。濡れても大丈夫なもの、また帆布やロープを取り 入れたもの、そしてデザインにはやはり、海に関するモチーフがふんだんに使われています。魚はもちろん、海の生物の図案やカタチをあしらった子供向けグッ ズは楽しくて可愛らしいものばかりです。
他にも飛鳥/日本郵船(日本)のランドリーバッグ、また地中海クルーズ(イタリア)やエピロティキ(ギリシャ)のバッグもご覧頂けます。

そして・・・
マリンに関する新着図書のご案内です

『増補 豪華客船の文化史』
野間 恒著/NTT出版/2008

クルーズ新時代の到来。数々の歴史ドラマの中で、名船たちがたどった栄光と復活の軌跡。豪華客船をめぐる年表や、文献も所収。初版は1993年。クルーズ ブームとともに増補され再版。
「人生にも運命(さだめ)があるように、一隻一隻の船にも転生があり、さながら一遍のドラマを観るようなエピソードが散りばめられている。船には人々を魅 了する魅力があり、とくに客船には人の冷静さを揺るがしかねない「魔力」があるからと思えてならない。」<本書より抜粋>という著者の言葉が印象的です。

『世界「海事旗章図鑑」――旗から見える海の世界史』
苅 安 望編著/彩流社/2008

海上で使用される旗を役割、デザイン別に編集。約700種の旗を正確な色、縦横比率で掲載した、かつてない「海事旗章」図鑑。 各種の旗が掲げられる位置を示した図や、「国際信号旗」(各国が海上で言語の違いに関わりなく意思の疎通を図ることを可能にした)も独立した章としてまと められています。船の旗が満載の貴重な図鑑です。

最後に・・・
神戸港

国際港湾都市としての歴史を積み重ねてきた神戸。「客船のまち」として、二つのターミナルではさまざま なクルーズ客船が入港し、船客や送迎の方だけではなく観光客や市民のだれもが楽しめるウォーターフロントとして賑わっています。市街地からも近く、気軽に 訪れることの出来る神戸の港。ぜひ、客船の入港予定をチェッ クしてターミナルへ出かけてみてはいかがでしょうか。世界を巡るクルーズ客船の魅力が間近で体験できるチャンスです

2009年下半期は59隻の客船が入港 予定の神戸港。そのうち外国客船はイタリア船籍の「コスタ・クラシカ(52,926総トン)」、オランダ船籍の「フォーレンダム(61,214総トン)」 など10隻が入港します。中でも9月に入港する世界初のマンション船「ザ・ワールド(43,188総トン)」は、ノルウェーのフォーセン造船所で建造され た世界初のマンションシップで、分譲用アパートメントが110室、ゲスト用スイートルームが88室あるそうです。神戸港には2006年4月7日~11日、 中突堤に初入港以来、3年ぶりの寄港になるそうです。他 にも話題の客船が続々と入港し客船で神戸港がにぎわいます

  • 2009/08/16 |
  • 11:38 |
  • ライブラリー
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