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水都大阪2009

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昨晩、大阪で開催されている水都大阪2009に行ってきました。
水都大阪とは『川と生きる都市・大阪』をテーマに水の都大阪のシンボル「水の回廊」を中心として水辺を生かした整備や賑わいづくりの中で、生命の源である 水・人間活動の場としての川をいま一度見直し、美しい「水の都」大阪の復興を広く伝えるプロジェクトです。

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私が参加した中之島公園会場では、バラ園がライトアップされ光の空間演出やアーチのミストでクールダウンできる空間から、アート空間、参加型ワークショッ プ、エスニック料理など…様々なプログラムを見たり参加・体験したりすることができます。

詳しくはこちら

そこで私は、アーティストとしてgrafが参加しているワークショップに参加しました。

レッ ツ・メイク・マイ・ランチョンマット!

こちらはお弁当などを包むことができるランチョンマットです。
そこに金のシートをCUTし てアイロンで貼り付け自分だけのオリジナルを作ります。

少ししか装飾できませんでしたが、200円でこんなにかわいいランチョンマットができました!

このワークショップ、残念ながらこの日が最終日▽
しかしまだまだ楽しい企画がたくさんあるみいたいです。

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これらは『水辺の文化座』と題し、大小7棟の仮設小 屋や竹の大仮構オブジェに覆われた広場を中心に「つくる」「あそぶ」「はなす・みる」と いう大きな3つの機能をもったゾーンで構成され、五感で体験できる多様なプログラムで、大人も子どもも楽しみながら「川の魅力」を堪能できます。夜には灯 りプログラムが展開され、中之島公園全体が幻想的な空気に包まれます。昼と夜、全く違う表情を見せる中之島公園にふらりと遊びに行ってみてはいかがでしょ うか?

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びっき▲

  • 2009/08/31 |
  • 16:23 |
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第22回 RICサマーイブニングカーニバル

少しずつ秋めいてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

昨日、美術館での勤務を終え、六甲アイランドで行われていた、
第22 回 RICサマーイブニングカーニバルに行ってきました。

東灘区最大の夏祭り!!島内だけでなく、島外からもたくさんの方が来場されます。(およそ3万人だそうです
お祭りの楽しみでもある模擬店も多数出店されており、たこ焼き、焼きそばなどのお祭り定番の食べ物や
韓国料理店が出店するチヂミやキムチ、インド人の方が経営されているカレー店からは本格的なインドカレーやナンなど、普通のお祭りでは出ていないようなも のも沢山食べることができます。!

また、リバーモール中心部には櫓ステージがあり、

ダンス

ステージイベント

様々な国の方が一緒に盆踊り

えっ!?あの黄色の鳥は。。。

はばたん・・・・遊びに来ていたようです。。。。

第八回 六甲アイランド提灯祭(8月17日(月)~29日(土) )も、見納めでした。
約240個設置されており六甲アイランドの夏の風物詩となっています。

夏の終わりの楽しい時間を過ごすことができました。
提灯のイルミネーションと国際色豊かな『祭り』と言うより
『カーニバル』に皆さんも一度参加してみてください

オッシー

刺繍のかごバッグをつくろう!

昨日、特別 展「超絶刺繍 -インド・ヨーロッパ・日本のわざ-」の関連ワークショップ「刺繍のかごバッグをつくろう!」を開催いたしました。

対象は小学校1~6年生で、午前の部・午後の部の2回行いました。

“針と糸で模様を描く”という刺繍の技法を、
お子さんに向けて“とじ針、ビニール紐・毛糸で、手芸用ネットに模様を描く”という方法にアレンジしたワークショップです。

では、当日の様子をご紹介いたします。
まず、簡単な流れの説明の後に特別展の鑑賞をしました

展示室では、数点の衣装を順番に見ていきました。
染織祭のために復元されたお着物や、ロココ時代の男性衣装、ナポレオンの戴冠式の際の復元衣装、インドの布地などさまざまな模様の施された作品を見ていき ました。
動物・植物・人間など、色々な色や素材の糸で描かれた模様に、皆さん興味津々でした

その後に、かごバッグの作り方の説明後、いよいよ制作開始です

制作方法は
1.デザインを描き、ネットに模様を写す
2.写した模様に、針と糸で模様を刺していく
3.かごのかたちに形成する(うしろ部分→底部分→取っ手)
4.ボタンと、ひもをつける
→完成

作業風景はこのような様子でした

完成作品の一部をご紹介いたします。これ以外にも素敵なバッグがたくさんできました!!

流れ星がキラリ

かわいいうさぎが

おいしそうなカキ氷

このワークショップ以外にも刺繍は、特別展会期中
ソーイング・ルーム[nui-nui] でどなたで も自由に体験していただけます。
開催日時は以下の通りです
● 8/31[月], 9/7[月], 9/28[月]  13:00-17:00
この機会に是非ご参加ください

お 茶

m・i・m shop

神戸ファッション美術館3階ライブラリー内にありますミュージアムショップ『museum in museum』に新作が登場しました。

革靴やベルト、ホルガケースなど、シンプルで洗練されたデザインの革製品でおなじみのd.i.jの作品です。

こちらの革靴に施された美しい彫刻は必見です。
写真は小さすぎて見えにくいですが、見ればみるほど精巧で目を奪われます。オーダーでお作りいただけますので、ぜひ見にいらして下さい!(リアルな足型は非売品です)

コインケース、カードケース、ブレスレット、ストラップなどお洒落でありつつ、砕けすぎて見えない、高級感のあるテクスチャーは、ビジネスシーンにもよく合います。これらの作品は、UCHIONobuyukiさんのJOHNWILLIAMHartというシリーズです。神戸の居留地の設計者、イギリス人土木技師の名にちなんだこのシリーズには、次のような言葉が添えられています。

西洋の誇りとユートビアの実現を、神戸という都市空間を通して体現し たJ.W.Hart.そんな彼の目指した理想を、「ものづくりを楽しむ」という基本的なスタンスを持ちつつ、ハイとローを組み合わせ、カタチにし、個性を尊重するユーザーに提 案します。

秋冬に向けて、ビジュアルの格好よさだけでない――理念を持った格好よさを身にまとう、あるいはプレゼントして、大人のお洒落はいかがでしょうか?

ポチ

秋季服飾文化セミナー 《衣服の余生》

2009年度 秋季服飾文化セミナー
《衣服の余生》

日本国内だけをみても年間100万トンを超える衣服が、ゴミとして捨てられているそうです。安くて素敵な衣服が次々と売り出される反面、クローゼットに入 りきらなくなった昨年や一昨年の衣服が、まだまだ着られるにもかかわらずゴミになってしまっているのです。
いま様々な社会の局面で、地球環境の現状と将来までも視野に入れた《持続可能性=サスティナビリティ》について考えることが、大きな課題になっています。 そんな時だから、「自分が着古した衣服をどうするか」ということを考えてみるのも、とても大切なことではないでしょうか。
神戸ファッション美術館・2009年度秋季服飾文化セミナーは、《衣服の余生》をテーマとして、異なる分野の専門家による多角的な視点から、“捨てられた 衣服”について考える機会とします。

第1回 10/3(土)

講演テーマ:『日本の古着』
講演者:朝岡康二氏(国立歴史民俗博物館 名誉教授)
『古着』(法政大学出版局/2003)のご著書もある朝岡先生に、近代以降の日本における衣生活の変容と古着をめぐる問題について、衣服の仕立て方や着 方、管理と保存、生産と流通といった様々な角度から、お話していただきます。

第2回 11/7(土)

講演テーマ:『Tシャツからバイオエタノール』
講演者:高尾正樹氏(日本環境設計株式会社)
廃品回収された衣服は、実際には少なからず、よいリサイクルの方法もないまま倉庫に眠っています。その現状を変えていくような試みである、使い古した木綿 製品からバイオエタノール燃料をつくる技術を、開発者の高尾氏に紹介していただきます。

第3回 12/5(土)

講演テーマ:『Re-ユースとRe-デザイン』
講演者:中野恵介氏(ファッション・デザイナー)
若者の街・渋谷でセレクトショップ《ROCKER AND HOOKER DESIGNER’S》を開いている中野恵介氏は、古着を利用して新しい服をつくるファッションをデザインしています。その服の数々を見せていただきなが ら、氏のデザインに対する考え方や取り組みについてうかがいます。

時間:各回とも 開場-12:30  開演-13:00
場所:神戸ファッション美術館 4階 セミナー室
料金:一般-1回500円(3回通し券1000円)
高校生、65歳以上-1回300円(3回通し券600円)

  • 2009/08/27 |
  • 10:00 |
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