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梅雨

6月9日梅雨に入り、雨が降ったり、曇ったり・・・、今年の梅雨はどんなお天気具合になるのでしょうか?

梅雨の季節といえば、あじさいがきれいですよね

さてそんな“梅雨”ですが、語源についてご存知ですか??

梅雨      ちょうど梅の実が熟す時期に降る雨なので梅雨。
(ばいう)   ものみな黴(カビ)を生じさせる雨、黴雨が転じて梅雨になったとの説あり。

梅雨      『日本歳時記』に、「これを『梅雨』と名付く」とあり、江戸時代あたりから、
(つゆ)    ツユと呼ばれるようになったらしい。語源としては、おつゆ(汁)や、露、物が
湿気で腐るから潰(ついゆ)などの言葉からきているといわれている。

入梅      梅雨に入ること。暦の入梅は太陽の黄経が80度に達する日で、6月11日
(にゅうばい) か12日に当たる。気象の分野では、梅雨前線が日本の南海上に停滞し、
曇りや雨の日が多くなり始める時期をいうので、年によって異なる。

このほかに、
“梅雨の中休み” 梅雨の最中に、一時的に晴天が続くこと
“空梅雨”     梅雨時期にほとんど雨が降らず、夏を思わせる暑い晴天が続くこと
“送り梅雨”    梅雨が明ける頃の雨で、大雨や雷雨になることもある
“戻り梅雨”    ようやく梅雨が明けたと思っている頃にぶり返して雨がふること
といった表現もあります。
ひとつひとつの表現がおもしろいですよね。
参考文献:『空の名前』高橋健司

梅の実がなる頃に梅雨とあったので、梅の木を見に行ってみると、実がなっていました!

梅雨時期、なんとなく外に出かけるのがめんどうになったりもしますが、
そんな時こそ、美術館など雨が降っても平気なスポットに出かけてみてはいかがですか。
ご来館お待ちしています
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  • 2009/06/14 |
  • 10:00 |
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