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新着図書&おススメ本のご案内

ライブラリーの新着図書&オススメ本のご案内です 

まず新着本から

ご要望の多かったマルタン・マルジェラの 書籍2冊が入りました。

『CREAM MAISON MARTIN MARGIELA EDITION 2008 ISSUE.09』
Irene Leung(著)  CREAM 出版
0403/MAR 書庫

こちらは、香港の雑誌で、毎号違ったテーマとスタイルで出版されるそうですが、ISSUE09のテーマはマルタン・マルジェラ。白いBOXに0~23の数 字が型押しされた白い本が収納されている。
※ こちらの書籍の閲覧 にはライブラリーカードが必要です。

『Maison Martin Margiela: 20: The Exhibition』
Bob Verhelst(著) MoMu出版
0403/MAR 閲覧室

マルタン・マルジェラのデビュー20周年を記念してアントワープのモードミュージアムで開催された「MAISON MARTIN MARGIELA ( 20) The exhibition」展の公式図録。

『The Eiffel Tower』
Gustave Eiffel(著) Taschen America出版
2805/EIF 閲覧室

パリのシンボル的存在エッフェル塔。この本は、1900年に500限定で出版された、ギュスターヴ・エッフェル(著)『300メートルの塔』の復刻版この本を読むとエッフェル塔完成までの軌跡、そして現在 パリの象徴的な塔となっている理由が明らかになる。
ギュスターヴ・エッフェルはエッフェル塔の設計者。1889年パリ万博の為に建てられ、20年後には解体予定だったエッフェル塔が現在も存在しているのは 彼の尽力によるといっても過言ではない。フランス革命から100年を迎えたフランス。華美な様式のデザインが好まれた当時、デザイン様式の異なるエッフェ ル塔建設にあたり一部の芸術家から批判が出るが、エッフェル塔は前衛芸術作品ではなく、元来建築が目指した透明性と軽さに裏付けされた美学なのだ・・・。

本書には建設段階の写真や、構造について、ドローイングがふんだんに使われている。流麗なドローイングには建築に全く縁のない人でも惚れ惚れしてしまう
テキストはフランス語、ドイツ語・スペイン語・フランス語・英語・イタリア語・日本語・オランダ語・ポルトガル語の8ヶ国語。

大型本コーナー から
一般書架とは離れた大型本の棚をご存知ですか?
ここには、一般書架に入らなかった大きなサイズの書籍が集められています。
サイズが大きい分内容もビックです。
今日はその内の一冊をご案内。

『服飾史圖繒』
駸々堂 出版
0304/FUK 大型本

こちらは、日本の服飾史に関する本。一般書架にも同じジャンルの書籍はありますが、こちらは大型本だけに、ヴォリュームも内容も満点。
時代に沿った絵画、写真入りの服飾資料にくわえ、宮廷衣装や、能・狂言衣装の着付けまで詳しく解説されています。

kazu

  • 2009/05/15 |
  • 10:00 |
  • ライブラリー
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