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2009-10 秋冬 ミラノ・パリコレクション 速報セミナー

昨年の秋に引き続き、神戸ファッション美術館にて、
2009-10秋冬ミラノ・パリコレクションの速報トレンドセミナーを開催します。

2月下旬から3月の中旬にかけて開催されるミラノ・コレクションとパリ・コレクション。
その最新の映像とスライドを用いてレポーターとスペシャルゲストが
シーズン・トレンドを徹底分析・解説します。

司会・進行はWWDジャパン編集長の山室一幸氏。
世界のファッション動向をはかる絶好の機会となるに違いありません。
業界必見のトレンドセミナーです。

●日時:2009年4月2日(木) 13:30~16:30
●会場:神戸ファッション美術館5階 オルビスホール

●スペシャルゲスト:
関本美弥子(東京生活研究所 / 松屋 婦人服・服飾雑貨ファッションディレクター)

●レポーター:麥田俊一 (WWDジャパン ファッションディレクター)
向千鶴(ファッションニュース編集長)

●主催:財団法人ファッション振興財団、神戸ファッション美 術館

●企画・協力:WWDジャパン

●受講料:13,000円(税込)

●お問合せ・お申込み:
財団法人ファッション振興財団
電話番号 03-5410-0091
ホームページ (http://www.ffj.or.jp)からでもお申込みいただけます。

影と光

皆様いかがお過ごしでしょうか

最近は、特に雨が多くて暖かいやら、肌寒いやら で<明日のお洋服>を考えるのが大変です。
大人も子どもも。。
そんな、アップダウンな気候と関連しつつ、【影と光】を テーマに展示日数、あと11日と残り少なくなってきました【華麗・大正浪漫】の着物をリポートしたいと思います

今も昔も、影があってこそ光が輝き、より美しく見えるもの・・・と言いますように、今回の展示で、世の中の影の女王といっても過言で はないくらい、影の美しさに感激してしま いしました☆
ご来館の際には、是非着物と一緒に影も 楽しんで見てくださいませ

立涌に朝顔模様着物

織り方の技法で表から見れば、朝顔模様。光を当て て裏から見れば縦波模様

続きましては、
流水に杜若模様着物

こちらは紗織という技法を使って見た目も涼やかに 作られています。
因みに、上の着物と同様に夏の着物です

・・・いかがでしたでしょうか これらの美しい着 物も観賞できるのも、あと11日でございます。
休日の散歩のついでなどにいかがでしょうか

マリモ より

ドライブがてら

こんにちは!
少しづつ暖かい日が多くなってきて、春だな~って感じがしてきましたね
そんな中、いいニュースを聞きました

今度、政府の経済対策で高速道路の料金が引き下げになるそうですね。
首都圏と大阪周辺をのぞく日本全国で、ETC利用の車が土日祝日に上限1000円で高速道路を利用できるそう
昨日(20日)から東京湾アクアラインと本州四国連絡高速道路では先行開始しているとか。
ということは!神戸と淡路島をつなぐ明石海峡大橋も通常料金2300円が1000円に!
神戸ファッション美術館のある神戸六甲アイランドから淡路島には車で 行くと1時間くらいです。
これから、ドライブにもいい季節ですね
見るところアリ、グルメあり、遊びアリのリゾートアイランド淡路島
神戸ファッション 美術館、神戸ゆかりの美術館のあと、淡路島で宿泊なんてプランもいいかも?

淡路の観光案内→あわじ ナビ

  • 2009/03/21 |
  • 18:11 |
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浮世絵と古地図

まっつんです

先日、神戸市立博物館に行って来ました
3月29日(日)まで開催されている2つの企画展を見ました

まずは、南蛮美術企画展「石川大浪と歌川国芳」

個人的に浮世絵を見るのが好きなので、歌川国芳の作品がたくさんあって楽しかったです
素人目にはよくあるような浮世絵なんですが、よくよくキャプションを読んでみると西洋の色々なモチーフから構想を得たものなどもあって新鮮でした
中にはマンガ風味の浮世絵もあって面白かったです
特に私が面白いと思ったのは、貧乏で蚊帳の買えない親子の絵です。
残念ながらタイトルは忘れてしまったのですが、お父さんを蚊から守る為に虫除けの煙を父の為に扇いであげている子どもの顔が絶妙でした
すごく煙そうで・・・もしくは嫌そうで?
石川大浪の作品は西洋風のものが多かったんですが、それが掛け軸にかかっているのが新鮮でした

さらに、古地図企画展「古地図に描かれた世界」

こちらは、まだ日本がジパングだった頃の地図がたくさんありました
大航海時代の地図だそうで、西洋ではまだまだ東アジアは未知の世界だったんだろうなぁと感じました。
こういう地図を見るとどうしても自分の住んでる神戸を探したくなりませんか!?
探してみるとまだ「神戸」という表示はなく、「摂津」とか「丹波」しか見つけられませんでした
面白いと思ったのは、朝鮮半島が島として描かれていたことです。
西洋ではまだ大陸と続いてることが知られてなかったんですね~
西洋から見る極東アジアの地図は自分の発想にない視点で描かれているので面白かったです

この2つの企画展の時代は西洋文化が入って来始めた頃のようで、現代ではうまく融合している西洋と東洋の文化が、ぎこちない感じで融合していて新鮮でし た。
でも決してミスマッチというわけではなくて、良い感じにマッチしていたように思いました

会期がもうすぐで終わるので、ご興味のある方は一度見に行かれてはいかがでしょうか

ちなみに神戸ファッション美術館特別展「華麗 大正浪漫―渡文(わたぶん)コレクションの着物たち― 」の会期も4月5日(日)と残りわずかです。
まだご覧頂いてない方は、ぜひご来館下さい

  • 2009/03/20 |
  • 10:00 |
  • 神戸観光
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Pコート。

最近、あたたかい日が多くなってきました。
街を歩けば、あちこちでを感じることができます。

…とは言うものの、まだまだ朝晩は冷え込みます。
寒さが苦手な私は、丈の短いコートに替えたものの、
足元の寒さがこたえます

さて、コートと言えば、神戸ファッション美術館エントランスでPコートを中心とした「マリン・コレクション」の展示を行っていました。
こちらの展示は2月末で終了してしまいましたが、見逃した方は、3階ライブラリーでご覧いただけます。点数は少ないですが、典型的なものを選んでいます。

上の写真のように深いダブルのうちあわせ、碇のマークの大きなボタン、袖には袖章がついています。

そのほかにもポケットに小銭入れが付いたおしゃれなものも
こちらは4月末まで展示予定です。

神戸ファッション美術館

  • 2009/03/19 |
  • 11:11 |
  • ライブラリー
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