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イースター

こんにちはくろしゅです

先日、イー スターのグッズを頂 いたので、今回のブログはイースターについてご紹介したいと思います

時期も近づき、最近お店などで可愛いウサギや卵の形のチョコレートを目にするようになりました

私は今までイースターは卵とウサギのお祭りだと勘違いしていました
今回このブログを書くにあたり、調べてビックリ
まったく違うんですね

イースターは十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが、 3日目に蘇った事を記念する復活祭だそうです

春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝われるため、年によって日付が変わるそうです
2009年のイースターは西方教会では4月12日、東方教会では4月19日です

習俗で有名なのはイースター・エッグです
殻に鮮やかな彩色を施したゆで卵を出す習慣です国や地域によっては、庭や室内等あちこちに隠して子供たち に探させるといった遊びもおこなわれるそうです

これは、雛が卵から生まれる事をイエス・キリストが墓から出て復活したことを結びつけたもの、また冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれています

英語圏やドイツでは卵をイースター・バニーが運んでくるものと言われていますが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくると言われています

イースター・エッグのキットを頂いたので、お家で作ろうとしたのですが・・・
姉が一緒に作りたいと言うので、姉のお休みの土曜日までお預けになりました
作って、ブログにアップしたかったのに・・・
パッケージのイメージだけ、皆様にお届けします

皆様も、イースターに向けて、ご家族と楽しくイースター・エッグを作ってみてはいかがでしょうか

くろしゅ 

  • 2009/03/30 |
  • 10:00 |
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奈良からようこそ!

現在、ロビーで開催されている
「正倉院模造宝物の美 -つながる神戸と奈良ー」の展示にちなみ、
奈良より平城遷都1300年祭マスコットキャラクターの せんとくん
が、来館! 神戸を代表して ワケトンがお出迎え。
ゆるキャラ同志の友情を 深めました。

ガラスケースの中の 宝物を鑑賞

奈良では毎年正倉院展が開催され、古くからの正倉院御物が
展示されています。今回展示されている宝物は模造品とは言え
一流の作家によって製作技術も含めて原品を復元したものです。

正倉院の宝物はその技法の水準の高さからも注目され、
江戸時代から模造品がつくられるようになり、明治時代になると
本格的に公的な模造品が作られるようになったそうです。

模造品の作成の根底には「文化財の保護と研究」という意義があります。
修復法を探るためであった復元ですが、関東大震災以後には、
「原品(宝物)万一の場合に」備える役割も付加されたと聞きます。
それほど価値の高いものが製作されているのです。

これらの宝物を所蔵されている奈良女子大学も
今年は創立100周年記念の年だそうです。
正門からみる重要文化財の記念館は
とても風格のある建物。
来年2010年はいよいよ平城遷都1300年です。

古都奈良のようすを思い起こしながら
展示をおたのしみください。

美術館1階ロビー(無料ゾーン)にて 4月12日まで。

かつお やじへい

3/29(日)出張日本茶カフェ・臨時休業

明日3月29日(日)の、出張日本茶カフェ一日ひとひは、
スタッフの方が急病のため、臨時休業いたします。
どうぞご了承くださいませ。

どうしても、29日(日)にお茶も楽しみたい!という方は、
神戸・岡本の、日本茶カフェ一日ひとひへ
お立ち寄りください。
日本茶カフェ一日ひとひ

特別展示「華麗 大正浪漫―渡文コレクションの着物たち―」も、
会期終了まで1週間余りとなりました。
1月・2月にご覧になられた方も、
お着物・絵画共にすべて作品は入れ替わっておりますので、
どうぞお見逃しなく!

みるよむ+GalleRy「fuego展」

4Fギャラリー

ただいま 「 fuego 展 」 が開催中です。

3/26〔Thu〕からスタートしました、「 fuego 」さんの個展の様子です。


exhibitioN

「fuego」

Thursday March 26th – Monday March 30th.
12:00 – 18:00

place : KOBE FASHON MUSEUM

※ : 28th 12:00 – kisshernによるライブペインティング

ライブペインティングは28日。今日です

*12:00 よりこちらもたのしみですね。

ご来館の際は、ぜひ 4Fギャラリーにもお立ち 寄りください。

それでは

ライブラリー新着図書より

mu・m おすすめの本をご紹介します。

………………………………………………………………………………………………….

■ the front line of fashion
日本のファッションデザイナー100
ビー・エヌ・エヌ新社
書棚-04 請求番号 0401/NIH

■ すぐに役立つファッションデザインアイデアノート
―ハンガーイラスト500点
サイモン トラバース=スペンサー (著), ザリダ ザマン(著)野坂 史枝 (翻訳), 渡辺 直樹
書棚-01 請求番号 0103/SUG

■ 新・ファッションデザイン画テクニック
渡辺 直樹 (著)
書棚-04 請求番号 0408/SHI

■ 世界の服飾デザイナー60人による
ファッションイラスト・コレクション
レアード・ボレリ (著), 北山 晴一 (編集), 森屋利夫 (翻訳) MdN
書棚-01 請求番号 0408/SEK

……………………………………………………………………………………………………

■ 美容整形と化粧の社会学―プラスティックな身体
谷本 奈穂
書棚-14 請求番号 1405/BIY

■ かづきれいこのリハビリメイク化粧学
かづき れいこ (著)
書棚-14 請求番号 1404/KAZ

……………………………………………………………………………………………………

■ じぶんで作るヘッドアクセサリー
恩田綾、皆川明美   グラフィック社
書棚-10 請求番号 105/JIB

■ 小さな白い刺しゅう
―クロスステッチとクラシックなモチーフ blanc
アニエス ドゥラージュ=カルヴェ (著), アンヌ ソイエ=フルネル (著)
書棚-10 請求番号 1006/CHI

  • 2009/03/28 |
  • 10:00 |
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着るものについて考えてみる

こないだまで日中は汗ばむような陽気だったのに、今週は結構寒い日々が続きました。
こんな時期は、なかなか着ていくものに悩みます。
朝、目覚めて、室温を確かめ、窓を開けて外気温を確かめ、テレビをつけて天気予報を確かめ、今日一日の行動予定をシミュレーションして、出かけるまでのわ ずかな時間で、今日のいでたちを考えます。
駅まで向かう間に、思ったより暖かいことに気づいて、結局終日コートを持て余すようなことになったりもします。
こうして他の時期にも増して、この季節は「今日は何を着ようか」と考えることが多いと思います。
私たちは日常の中で、多かれ少なかれこの「今日は何を着ていこうか」という問いを常に繰り返していますが、その一方で「なぜこの服を着ているのか」や「こ の服はどうしてこのような形をしているのか」や「そもそも自分はどうして服を着なければならないのか」といった問いには、ほとんど無縁に暮らしています。
来週あたりには、気温もすっかり春めいてくるようですが、その分、「今日は何を着ていこう」という問いにかける時間が減るのではないでしょうか。その時 は、一度、自分が着るものに対する他の問いについても、ふと考えを巡らせてみてはいかがでしょうか。

MOMO

  • 2009/03/27 |
  • 10:16 |
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