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KOBE FASHION WEEK [神戸ファッションウィーク]

神戸ファッションウィークは、ファッション都市神戸をもっとお洒落で楽しい街にしよう、多くの人に神戸に来てもらおうと、地元企業、ショップ、行政等が連 携し2006年にスタートしました。 以来、春と秋の年2回開催しており、今回で第6回目となります。

神戸ファッションウィーク期間中、神戸コレクションをはじめとするファッションをキーワードに神戸がおしゃれに盛り上がる事を目標に様々な企業やショップ が連携し、注目のファッションショーやライブイベント等が開催され、神戸のレストラン・カフェ・バー・ブティック等のショップでも 独自のイベントを実施します。

当美術館でも様々な関連イベントが行われます!!

Fashion  Photography Exhibition ファッション写真展
KOBEL  スペシャルトーク
KOBEL  ダンスレッスン
KOBEL  パーソナルケア

是非お越し下さいませ!

神戸ファッション美術館

  • 2009/02/24 |
  • 13:49 |
  • ファッション
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春の気配

いつの間にか2月も後半になり、寒い日もありますが、春のように暖かい日もありますね 
ここ神戸ファッション美術館の職員出入口の辺りでは、沈丁花の花がいい香りで咲き始めています。

そこで今回は、六甲アイランドで見つけた春の花々を少し紹介したいと思います。

シティヒルの梅林では今、梅が咲いています。
白・ピンク・濃いピンクなどよく見るととても綺麗な色でした。
また、梅の花は、ただ今開催中の「華麗 大正浪漫 -渡文コレクションの着物たち-」
の着物の柄にもちょこちょこ用いられています。
ご興味のある方はぜひ見に来てくださいね

近くの道路脇では、ボケの花を見つけました。

また、マンションのエントランスでは、ミモザがかわいらしい黄色の花をつけていました。
これから少しずつ、このような春の訪れを感じる機会が増えそうですね。
みなさんも探して楽しんでみてはいかがでしょうか

                                       n

「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」図録販売

2007年夏、高い評価を受けた「麗しのロココ衣裳展」がパワーアップして、
3月29日(日)まで「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」(目黒区美術館)として開催されています。

この展覧会の図録を、神戸ファッション美術館でも販売します。

王妃マリー・アントワネット、ポンパドール夫人、皇帝ナポレオンの妻、ジョセフィーヌ。
彼女たちの舞踏会での衣装、散歩での軽装、肌着などはどのようなものだったでしょうか。
いくつかの場面設定をして撮影された写真が満載です。
衣装の生地部分の拡大や、扇なども掲載しています。

「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」
1,800円 (116P)
1階 受付でお買い求め下さい。


神戸ファッション美術館

スクリーン入れ替え

まっつんです

神戸ファッション美術館5階にはオルビスホールというホールがあります。
外から見ると円盤型のUFOみたいな形の部分です

このオルビスホールではファッションショーやコンサートなど開催しています
また、貸ホールとしてもご利用いただけます

最近では、KOBEL(KOBE BEAUTY LESSON)なども開催されました
担当者から聞いた話によりますと、3月6日(金)のKOBEL Spesial TalkにはFMDJの大久保かれんさんにお話をしていただけるそうです

さて、そんなオルビスホールにはスクリーンの設備もあります
昨年度末にもにプロジェクター新調したお話をさせていただいたんですが、実はそれを映す為のスクリーンも10年ほど長く愛用しておりました
そうすると、幕面の波打ちやひび割れのようなものが目立ってきてご利用のお客様にもご迷惑をお掛けしていました

そんなわけで
本日スクリーンの方も交換しました

オルビスホールのスクリーンは巻き上げ式なので、こうして巻かれた状態で搬入されました
とても長いので、通常の搬入口からは搬入できず、スペイン階段(上の写真の階段部分の名称)から搬入です
ちなみに5階分の階段を上らないといけないので、業者さんも3人かがりで運んでくれました
これです↓

そしてついに搬入・取付け完了です
なんだかプロの方はすごいなぁと思いながら取り付けを見ておりました

この新しいスクリーンが、4月2日(木)に神戸ファッション美術館オルビスホールで開催される「ミラノ・パリコレクションセミナー」の際に活躍しそうです

各種イベントに関しましては、神戸ファッション美術館HPで随時お知らせ致します↓

神戸ファッション美術館

マスク問題

不思議に感じるのですが、毎年暦の上で立春を過ぎると、まだまだ冷え込む冬の日々の中にも、どことなく穏やかな春めいた日が、一日また一日と混じるようになります。過たず季節は巡っているようです。

この季節になると、心浮き立つ春の予感とは裏腹に、空中に飛散する樹木由来の“風物詩”が、僕の鼻腔や眼球を不愉快に刺激します。
薬を処方してもらって服用したり、点眼液も出してもらうのですが、それでもマスクはこの時期には必携のアイテムになります。
しかし、このマスクが僕にとってちょっと曲者なのです。

冬の間も、僕はマスクをします。ただしこの冬場のマスクは風邪の予防用なので、おもに混み合う電車の中で使います。
一方、春のマスクは、外を出歩くときにこそ必要なものです。
電車の中でじっと座っている時間のマスクは、たとえそれがいかににその日のコーディネートを阻害していようとも、目をつむれます。ところが、街中を闊歩する際のマスクには、自分としてもどうにもテンションが下がってしまうのです。

最近では、“おしゃれなマスク”や“かわいいマスク”といったものも徐々に増えてはきたようですが、どれもがどちらかといえば女性向けです。
Pour Homme(男性向け)の“かっこいいマスク”の需要というのは、あまりないのでしょうか?
やはり「男は黙って白マスク!」ということでしょうか?

はてさて、一体どうしたものやら…
流れる洟をすすりつつ、理想のマスク探しは続きます。

いっそのこと、こんなマスクでキメてみようか…

MOMO

  • 2009/02/15 |
  • 10:00 |
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