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「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」図録販売

2007年夏、高い評価を受けた「麗しのロココ衣裳展」がパワーアップして、
3月29日(日)まで「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」(目黒区美術館)として開催されています。

この展覧会の図録を、神戸ファッション美術館でも販売します。

王妃マリー・アントワネット、ポンパドール夫人、皇帝ナポレオンの妻、ジョセフィーヌ。
彼女たちの舞踏会での衣装、散歩での軽装、肌着などはどのようなものだったでしょうか。
いくつかの場面設定をして撮影された写真が満載です。
衣装の生地部分の拡大や、扇なども掲載しています。

「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」
1,800円 (116P)
1階 受付でお買い求め下さい。


神戸ファッション美術館

スクリーン入れ替え

まっつんです

神戸ファッション美術館5階にはオルビスホールというホールがあります。
外から見ると円盤型のUFOみたいな形の部分です

このオルビスホールではファッションショーやコンサートなど開催しています
また、貸ホールとしてもご利用いただけます

最近では、KOBEL(KOBE BEAUTY LESSON)なども開催されました
担当者から聞いた話によりますと、3月6日(金)のKOBEL Spesial TalkにはFMDJの大久保かれんさんにお話をしていただけるそうです

さて、そんなオルビスホールにはスクリーンの設備もあります
昨年度末にもにプロジェクター新調したお話をさせていただいたんですが、実はそれを映す為のスクリーンも10年ほど長く愛用しておりました
そうすると、幕面の波打ちやひび割れのようなものが目立ってきてご利用のお客様にもご迷惑をお掛けしていました

そんなわけで
本日スクリーンの方も交換しました

オルビスホールのスクリーンは巻き上げ式なので、こうして巻かれた状態で搬入されました
とても長いので、通常の搬入口からは搬入できず、スペイン階段(上の写真の階段部分の名称)から搬入です
ちなみに5階分の階段を上らないといけないので、業者さんも3人かがりで運んでくれました
これです↓

そしてついに搬入・取付け完了です
なんだかプロの方はすごいなぁと思いながら取り付けを見ておりました

この新しいスクリーンが、4月2日(木)に神戸ファッション美術館オルビスホールで開催される「ミラノ・パリコレクションセミナー」の際に活躍しそうです

各種イベントに関しましては、神戸ファッション美術館HPで随時お知らせ致します↓

神戸ファッション美術館