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庭園美術館でレッドカーペット

神戸ファッション美術館in東京(?)の第一段、東京都庭園美術館「ポワレとフォルチュニィ 20世紀モードを変えた男たち」が1月31日にオープンしました

神戸ファッション美術館と島根県立石見美術館の作品を中心に、共立女子大、東京家政大、そして世界初の公開が大半の藤田真理子氏の貴重なコレクションなどが庭園美術館を満たしています。
 展示写真でもお分かりのように、皆様をふかふかのレッドカーペットが館内へと誘います。
 この展覧会の会場構成は、現在日本の代表的な建築家である内藤廣さんが担当してくださいました。この庭園でもどこの展示でも見たことないような美しくて妖しい空間になっています。
 内藤さんのコンセプトは、1920年代のパリのアール・デコ様式の立派なお屋敷。午後8時ごろから夜会が開催されます。1階には、写真のようにレッドカーペットの先にポワレのガラスのパーティドレスを着た若い第二マダム(女主人)、この部屋の奥には黒いポワレを着装した第一マダムが皆様を迎えます。2階にはパーティの準備をしている方や、別に会場に出かけるご婦人たちの部屋が沢山あります。お母様と子供の部屋もあります。100年近く前の邸宅と同時代のドレス、素敵な空間をお楽しみください。
BX-16S
 
神戸ファッション美術館