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「神戸花物語2009」入場券プレゼント!

例年、ポートアイランドで開催されている「神戸花物語」が、
今年も3月13~15日に開催されます。

当館もこの春の風物詩に協賛しておりますので、
下記により、お客様に入場券をプレゼントいたします。
是非、この機会にお越し下さい。

○ 「神戸花物語2009」について
日時  平成21年3月13日(金)~15日(日)
場所  神戸国際展示場<3号館>
※詳しくは「神戸 花物語2009」HPをご覧下さい。

○ 「神戸花物語2009」入場券プレゼントについて
日時  平成21年3月2日(月)から先着順。
(無くなり次第終了いたします。)
場所  神戸ファッション美術館受付
対象  神戸ファッション美術館に有料でご入館 の方に
プレゼントいたします。

神戸ファッション美術館

みるよむ*2月

ライブラリーより、2月の新着情報 

mu・m のおすすめをご紹介します。

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★ BLESS(BOOK)

CELEBRATING 10 YEARS OF THEMELESSNESS: N°00-N°29

書棚-04 請求番号 0403/BLE

★ BLESS (DVD)    ポール・ヴァーホーヴェン2006/オランダ他

CELEBRATING 10 YEARS OF THEMELESSNESS: N°00- N°29

請求番号 BLE/1/60443

ドイツ人デザイナー・デュオ  デジレ・ハイスとイネス・カーグ

「BLESS」の10年の活動を記録した写真集と映像集。

日頃から広告写真も自分たちで撮影してしまうBLESSが自ら

編集し、全作品をあますところなく網羅しています。

★ Modern menswear  HYWEL DAVIES

書棚-05 請求番号 0503/MOD

★ モダン・メンズウェア . ハイウェル・デイヴィス/堂田和美

ディオールオムからマークジェイコブスまで

書棚-05 請求番号 0503/MOD

メンズ・ファッションを変える世界の35ブランドが集結。

現在活躍するコンテンポラリーファッションのデザイナーたち

を紹介。

・アレキサンダー・マックィーン

・ベルハルト・ウィルヘルム

・コズミック・ワンダー

・ディオール・オム

・ドリス・ヴァン・ノッテン

・ジョン・ガリアーノ

・マルタン・マルジェラ

・マーク・ジェイコブス

・ポール・スミス

・ラフ・シモンズ

・ヴィヴィアン・ウェストウッド

・ウォルター・フォン・ベイレンドンク

・山本耀司                ・・・ 他

★ Bravehearts/Men in Skirts  Andrew Bolton

書棚-05 請求番号 0503/MEN

★ La Cambre Modes, 1986-2006  Tony Delcampe Actar/Bom

書棚-04 請求番号 0404/CAM

ブリュッセルのアート・スクールLa Cambre Modesの創立20周

年を記念して出版された本。

学生達のショーの様子、卒業生の作品やデザイン画など、

650点もの作品を年代ごとにまとめ、20年間の軌跡をたどる。

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コレクションDVDは、ただいま

『2009-2010 A/W  ミラノメンズコレクション』が

最新でご覧いただけますので、ぜひチェックを。

次回、『2009 S/S パリオートクチュールコレクション』

『2009-2010 A/W  パリメンズコレクション』到着の予定です。

DVDはコレクションだけでなく、

アカデミー賞(英・米)の衣裳デザイン賞ノミネート、受賞作などの

作品やデザイナーのドキュメンタリーなどもあります。

こちらは写真家である彼女のドキュメンタリー

★ アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

ANNIE LEIBOVITZ: LIFE THROUGH A LENS

【2007】監督バーバラ・リーボヴィッツ

おそらく誰でも一度は彼女の作品を目にしたことがあるだろう

女流写真家アニー・リーボビッツの作品を交えながらのドキュ

メンタリー。

請求番号 ANN/1/60441

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明日から、当館4Fギャラリーでファッションフォトグラファー展が

開催されます。ライブラリーの資料も一部ご覧いただけます。

入場無料となっておりますので、こちらもぜひご覧ください。

mu・m

神戸ファッション美術館

  • 2009/02/28 |
  • 11:00 |
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講演会「ファッションにみる地域性―江戸時代の場合ー」

先日2月21日は、特別展示「華麗 大正浪漫―渡文コレクションの着物たち―」の関連講演会が開かれました。京都国立博物館名誉館員の切畑健先生に、 「ファッションにみる地域性―江戸時代の場合―」と題して、現代の和装の直接の源流である江戸時代の衣装、小袖についてお話しいただきました。

江戸時代も、町人の生活が豊かになると衣装への関心が高まり、多彩な装飾文様を紹介した、いわばファッションブックとしての小袖ひいな形本が次々に出版さ れました。
江戸時代中期までの雛形本から、御所(京)・江戸・尾張・中国・大坂・町(京)の意匠の地域性を探りました。
今回ご紹介くださったひいな形本は、出版された時期があきらかで、出版者が知られるため、それぞれの時期の人々の美意識や美の先端が集められていることが うかがえます。
和紙に墨で描かれたひいな形の傍らには色名が書き添えられ、白黒の世界にカラーでのイメージが広がります。
また、スライドでご紹介くださった当時の小袖や復元作品と合わせて拝見していると、具体的な色と共に刺繍や友禅染などの細やかな技術、意匠の奥行きが幾重 にも重なりました。
各地の文様、色の好みの変化をたどる中で、重厚から洗練へのデザインの変遷には、京とその他の地域との絵師の感覚に差がなくなり、色・文様ともに差はうか がえないのではないかというお話しが大変印象的でした。それはファッションの本質をしめしていて、もっとも新しものを人々が求めていることにもつながりま す。
また、講演会資料の中のたくさんのひいな形と、切畑先生がお持ちくださった当時の貴重な雛形本からは、江戸時代中期の空気とともに、当時の最先端の小袖が 飛び出してくるようでした。

会場には、お着物でお越しくださった方もたくさんいらっしゃいました。

着物展の関連講演会は、次回3月14日が最終回です。
藤井健三先生に、「大正、昭和初期のモダン着物」と題して御講演いただきます。
展覧会の作品と同時代のお話しです。皆様の御来館をお待ちしております。

「ふたつの世界」

こんにちは

雨続きの一週間ですね

さて、2月26日から、神戸ファッション美術館のお隣、

神戸ゆかりの美術館で新しい展覧会が始まりました。

タイトルは「ふたつの世界」

今回は、石阪春生氏と田中徳喜氏という二人の洋画家の

作品を中心にした内容です。

神戸ゆかりの美術館は、その名の通り、

神戸に関係の深い芸術家の紹介を随時行っていますが、

この展覧会では2008年度、新たに収蔵作品として

加わった2名の芸術家のそれぞれの仕事を年代毎に

展示しています。

お二人とも、現在も神戸・大坂でご活躍の現役作家です

オープン当日は田中徳喜氏が来館されました。

会期中まだ何度か来られると思いますので、

作家本人と出会えるチャンスがあるかもしれません♪

さて、お2人のそれぞれの世界とはどんな世界でしょう?

まずは展示室に入ってすぐのお部屋、田中氏のお部屋です。

??いろんな不思議なかたちが描かれています・・・

手前には透明の立体作品もあります。

田中氏は、音楽や人体の形、2つのモノの関係性などを

描いているそうですよ。

皆さんには何に見えますか?

他にも、こんな参考展示が・・・

神戸市民にはおなじみ、神戸まつりのポスターです。

田中徳喜氏は第1回(中央・上)のポスターから何度も、

神戸まつりのポスターデザインを担当しておられました。
さて、奥の部屋は石阪春生氏のお部屋です。

大きいですね・・女性がたくさん登場する石阪氏の作品。

みなさん、神戸の街中でこの方の作品に出会った記憶は

ありませんか?

私はほぼ毎日出会います。

三宮は地下街にありますよ~。

この展覧会では、石阪氏のよく知られた「女のいる風景」

以外の作品も紹介しています。

こちらは、初期の抽象作品。

そのほか、おなじみの「神戸ゆかりの芸術家たち」の展示も

ありますので、雨の日はのんびり鑑賞にいらしてください。

from

  • 2009/02/26 |
  • 10:00 |
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ロココファッションをチェック!

「ベルばらKids」ファンのためのブログ「ベルばらKidsぷらざ」で
目黒区美術館 で開催中の「祝祭の衣装展―ロココ時代のフランス宮廷を中心に」のレポートがアップされています。
こちら↓で展示の様子がうかがえます。

ベルばらKidsぷらざ

「ベルばらKids」とは、
少女マンガの名作「ベルサイユのばら」のキャラクターが3頭身になって大活躍するマンガコラムです。
朝日新聞の土曜別刷り「be」と、アサヒ・コム プレミアムの「ベーシックパック」で好評連載中だそうです。

このブログには他にも、

・「ロココ時代のファッションショー」
・事前に読むと役立ちます!「咲き誇る花々 ローブ・ア・ラ・フランセーズ」

など、ロココファンには楽しい記事がいろいろあります。

神戸ファッション美術館

  • 2009/02/24 |
  • 17:00 |
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