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マリン・コレクション

現在、神戸ファッション美術館3階ライブラリーでは、マリン・コレクションのなかから、「セーター」を展示しています。

『マリンなのになぜ、セーター?』と思われるかもしれません。
実は、セーターも模様や形などから呼び名が細かく分けられています。
そのなかのフィッシャーマンズ・セーターと呼ばれるものは、その名が示すとおり、「フィッシャーマン(漁師)」が防寒のために仕事着にしていた厚手のセーターのことなのです。
アラン・ニット(アランというのは編み柄の種類のこと)がその代表で、ファッション資料室では、こういった資料も収集しています。

今回は、「アラン・ニット」だけではなく、ボーダーなどのマリンらしく見えるものもあわせて選んでいます。

1月からは、「マリン・コレクション」のなかから約40点ほどの衣装を神戸ファッション美術館1階エントラスホールにて展示する予定です。
お楽しみに。


神戸ファッション美術館

  • 2008/12/15 |
  • 12:49 |
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