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ビーナスブリッジからなぜかセミナーへ

神戸には、ビーナスブリッジという橋があります。
以前、金星の観測を行った場所を金星台と呼んでおり、金星=ビーナス、そこにある橋がビーナスブリッジです。
六甲山系に位置し、広場にはカップルがを誓って南京錠をかけるモニュメントも設置されています。
昨日、久しぶりにビーナスブリッジへ行ってみました。

高いところに登ると、神戸は本当に海と山が近接しているんだなぁと思います。
言い換えると、狭いところにぎゅうぎゅうに住んでいるように見えます。

ところで、昔の神戸はどんな街だったのでしょうか?

ここで、ちょっと変わった観点から戦後の神戸に思いを巡らせてみようというセミナーをご紹介したいと思います。
六甲アイランドには、小磯記念美術館神戸ゆかりの美術館・当館の3つの市立美術館があります。
小磯記念美術館は絵画、神戸ゆかりの美術館は絵画・彫刻を中心とした美術館です。
その3館の学芸員が、神戸を中心に「昭和20年代の芸術とファッション」についてお話をします。
戦後の社会や政治、経済などのお話をお聞きになられたことはあると思いますが、芸術やファッションについてお聞きになった方は、あまりおられないのではないでしょうか?
少しでも「お!?」と思われた方は、是非お申込み下さい。お申込み方法はこちら
色々な神戸をお楽しみ下さい。

Funya
神戸ファッション美術館