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トライやる

こんにちは♪遠くから来ました兵庫区の吉田中学校2年のchisatoです★なにを書いたらいいか分かりませんが、とりあえずわたしがやっているトライやるについて感想を書いてみたいと思います。この美術館でわたしは、ライブラリーというところで本の整理をしました。本の整理は思った以上にしんどくてすぐにわたしは休んでしまいました。でも、そこにはいろいろな雑誌や普段見ないようなたくさんのファッションについての本があって表紙を見ていくうちにすごく楽しくなりました。他にも、クリスマスツリーの飾りつけなどをして普段見ないようないろんな国のクリスマスツリーを見ることができました。この調子で後1日頑張りたいと思います。

chisato

神戸ファッション美術館

  • 2008/11/13 |
  • 15:00 |
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トライやる!

こんにちは!近所にある向洋中学校2年のワタナベです。
ブログを書くのが初めてなのでなんか緊張してます(汗)
何を書いたらいいのか分からないのでちょっとした自己紹介とお世話になったファッション美術館で働いた感想を書きたいと思います。
ボクはバスケットボール部に入っていて体力には結構自信があったんですが意外と仕事をしてると疲れてしまいます。家に帰るといつもクタクタなっちゃってます!
今日は1番デカイクリスマスツリーに飾りをつけました!
とてもデカイので飾りつけをするのに時間がかかりました。
周りの人よりも少し早いクリスマス気分を味わったったので、学校に帰ったら自慢しようと思います!!

神戸ファッション美術館

いのちの色に包まれる

現在開催中の特別展『いのちのいろどり ~自然染織家・伊豆蔵明彦の仕事~』の会場は、そのタイトルの通り、いのちの色に溢れています。

コチニールや花没薬は、虫のいのち、茜や黄金花、丁子、ログウッドなどは草木のいのちです。それらからいのちをいただいて、布に宿った色の数々が、会場を満たしています。
同じ染料でも、ミョウバンで媒染するのと鉄で媒染するのとでは、まったく色が異なります。また、同じ染液でも何度目に布を浸けるかによって、その色の濃さも変わります。

こちらは染めた色ではありませんが、この純金の色と輝きは、長い人類の歴史の中で、時に人を魅了し、時に人を狂わせた色です。

かつて人々は、いのちの色に身を包まれていました。今、ほとんどの場合が、化学の色に包まれています。

化学染料の歴史は浅く、1856年にイギリスの化学者ウィリアム・パーキンが、実験中に紫の染料を合成するのに偶然成功したことに端を発します。それから、むらなく染まり、扱いやすく、変色もしにくい化学染料は、瞬く間に広まりました。

デジタルの画像では、なかなかいのちの色を伝えるのは難しいです。「化学染料とどこがそれほどまでに違うのか」と興味や疑問を持った方々は、「百聞は一見に如かず、百見は一触に如かず」ですから、ぜひこの機会に美術館に足を運んでみてください。

MOMO
神戸ファッション美術館