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神戸市立森林植物園

 先日、神戸市立森林植物園へ行ってきました

 植物園では、日本だけでなく世界各地の樹木をみることができます。
また、春には様々な花や新緑、梅雨の時期には紫陽花などを楽しめ、四季折々の自然を感じることができる植物園です

 今の季節はもちろん「紅葉」です
ちょうど園内の「シアトルの森」が美しく紅葉していました。
昨年は、初冬に行ったので葉が落ちてしまっていましたが、今年は色づき始めた様子をみることが出来ました

 この森は、神戸とシアトルの姉妹都市提携を記念して造られたもので、「モミジバフウ」という木が植えられています。
日本のモミジとは違い、葉っぱが大きく丸みを帯びていてとても愛らしい印象です
そして、やわらかい色なのでとても大きな樹ですが、圧迫感がありませんでした。

 11月からは、「森林もみじ散策」の催しがあって、秋の散策にぴったりです。
 紅葉を京都などのお寺で楽しむことももちろん楽しいですが、自然の中の紅葉を身近な神戸でも満喫できます
 自然と触れ合い、気分をリフレッシュできるとても素敵な場所ですので、是非足を運んでみてください

お茶

神戸ファッション美術館

  • 2008/11/02 |
  • 09:49 |
  • 神戸観光
  • admin |
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六甲アイランド20年展

「現在当館に隣接するファッションプラザ(RINK)の4階、5階回廊にて”六甲アイランド20年の歩み写真展”が開催されています。

詳しくは→http://www.rokko-island.com/event/?mode=show&seq=11

 この写真展は、当館が建っている六甲アイランドが建設される時から現在までの写真を、サン広場(ファッションプラザ3階部分)という円形のイベントスペースを取り囲む構造になっている回廊(4,5階部分)に順番に並べて展示しています。

 この回廊を歩きながら、六甲アイランドの建設当初からの歩みを見ていると、当時”株式会社神戸市”と言われた、市のスローガン「海へ、山へ」という言葉を思い浮かべます。海と山に挟まれ平地の少ない神戸に効率よく土地を広げるには山を削って、その残土で海を埋め立てれば、山にも海にも土地が広がり一石二鳥という工法です。ポートアイランドの完成と共に、ポートピア博も大成功し、最も神戸が元気だった時代で、日本全国から他都市の視察が絶え間なくありました。

 そしてバブルが崩壊し、震災が起こり・・・。その後は言うまでもありませんが、写真展はそのすべての記録を客観的に示しています。

 最後に現在の六甲アイランドを写した美しい写真。この島にもこんなにきれいなところがあったのかと改めて感心しました。では、10年後はどうなっているのでしょう。もっと美しく魅力のある島になっているといいなと思います。」         

カツオヤジ
神戸ファッション美術館