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いのちのちから

こんにちは
最近めっきり秋らしくなり、紅葉シーズンも目の前ですね
神戸近辺でも、もう葉っぱが色づき始めたところもあるようで、六甲アイランドでも木々が赤や黄色に染まってきています
さて、神戸ファッション美術館では、10月17日より、いのちのいろどり~自然染色家・伊豆蔵 明彦の仕事~展を行っています
当館のホームページでの紹介にもありますが「自然からもらったいのちを大切に」という、伊豆蔵先生の言葉の意味をよくよく考えながら、展示品を見ていると何か不思議な温かい力を感じます
伊豆蔵先生の展示品は多数あるのですが、中でも、私が気に入っているものを1つご紹介します。

「自然と人工運動」
絹を茜で染めたオブジェです。

この中に入ると…

不思議と身体が軽くなって、浮いているような感覚になります。
天然素材の力なのかもしれません

この他にも、たくさんのすばらしい作品が展示されています。
皆さまも、ぜひ一度体験してみてください。

もてぃーず
神戸ファッション美術館

くまちゃんとミュージアム見学★

ハッピートイズのくまちゃん(編みぐるみ)を、私も作ってみました

名前は「むぅちゃん」です
今回は、むうちゃんと一緒に、特別展「いのちのいろどり」の展示(ロビーから展示室前まで)をご紹介したいと思います

ファッション美術館のロビーに入る前にあるオブジェ人体の足です
中にカラフルな風船が入っていて、お子様に人気です

ロビーにはいると「人体の内部」が展示されています

中に入るとウールと茜の好い香りがします触り柔らかくて心地も抜群です
是非、皆様も中に入って楽しんで下さいね

特別展の展示室の手前にビデオを、ゆったりと見て頂けるのコーナーもご用意しています伊豆蔵先生の染織方法哲学を知る事が出来ます

こちらのビデオのコーナーでは、土曜日に伊豆蔵先生のワークショップが行われています
ご興味のある方は、是非ご参加ください(ワークショップは参加費が3000円かかります)

以上で、ロビーから展示室前までのご紹介はおしまいです
皆様に、少しでもご興味を持って頂けたら幸いです

 くろしゅ 
神戸ファッション美術館

みるよむライブラ

  こんにちは 
  
  ライブラリーのおすすめ新着図書です。
  
  今回はSPORTS&STREETな本をどうぞ。

□ NIKE
  AIR

  BOOK
    ソニーマガジンズ<129p>

   世界初のAIR BAG搭載本 『ナイキ・エア・ブック』

   BOOKはエアの歴史、機能性など、実物と同じ画像を見ながら解説を読めます。
   おまけ?のエアは現行のAir Max95のヒール部分に埋めこまれているエアユニッ
   トと同じものが同封されています。

   おまけ 画像㊦  

    
      
   書棚-11  請求番号 1103/NIK (おまけは書庫)
 

□ sneakers    Page One Publishing Private/英語 <399P>
                 Lou Lv (著), Zhang Huiguang (著)

   スニーカーの洋書。 
   スニーカーの歴史、ブランド、の紹介や、NIKE.adidas.puma.などの広告ポスター、
   アーティストたちのスニーカースタイルなど。
   
   書棚-11  請求番号 1103/SNE 
 

□ Street T   Collins Design/英語<192p>
             Louis Bou (著)
 
   ストリートに溢れるデザインTシャツ。
   45人のグラフィックアーティストとデザイナーが参加しており、彼らの観察力や
   メッセージ性などがおもしろい1冊です。

   書棚-05  請求番号 0504/STR

□ TaNK TOO   Thames & Hudson/英語
               Masoud Golsorkhi (編集), Andreas Laeufer (編集)

   1998年創刊『TaNK』マガジンからの書籍。
   マッチ箱のようなデザインの外箱から、ハイヒールの美脚がずらっと並んだ表紙。
   TaNKの見所がぎっしり詰まっています。   

   書棚-04  請求番号 0404/TAN

   洋雑誌Tank もあります。ぜひチェックを。

                                               mum
神戸ファッション美術館

  • 2008/10/27 |
  • 10:00 |
  • ライブラリー
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バッスルドレス競演

10月17日より、「いのちのいろどり~自然染織家・伊豆蔵明彦の仕事~」展がはじまり、ベーシック展示でも一部展示替えを行いました。
20世紀を代表するデザイナーたちのドレスと共に、バッスル・スタイルのドレスも登場しています。

前のスカート部分と両脇はタイトで、お尻の部分がふっくらとした独特のシルエットは、上半身をコルセットで締め上げ、スカートの下にトゥルニュールという張り枠を装着することによって、形づくられます。
このようなドレスは、ジェイムズ・ティソの「船上の催し」や、ジョルジュ・ピエール・スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」の絵画にも描かれています。

また構造のコーナーでは、木綿のトワル生地で作られたドレスを、トワルのもととなった実物作品と共に展示しています。
作品には触れていただけませんが、トワルのみ、手袋を付けて実際に触っていただけます。

当時の暮らしに思いをはせながら、作品をさまざまな角度から観察してみてください。
そして、トワルやパターンから、バッスル・スタイルのドレスについて知っていただけたらと思います。


神戸ファッション美術館

ハッピートイズに挑戦!

まっつんです

最近この神戸ファッション美術館のブログでも度々登場しているフェリシモハッピートイズプロジェクト
今年のテーマは「大きな夢」、キャラクターは「やさしいクマちゃん」だそうです
詳しくは→コチラ

神戸ファッション美術館では11月1日(土)に、「ハッピートイズを一緒につくろう」ということでワークショップを開催します
詳しくは→コチラ

そんなこんなで私もハッピートイズに挑戦してみました
実は私、裁縫が苦手・・・というかやり方を知らなかったので、うまく出来上がるか不安でした
しかし
ここは神戸ファッション美術館
服飾のプロや服飾が得意なスタッフがたくさん居ます

そんなスタッフを勝手に「先生」と呼び、そんな先生方に助けられながら遂に完成しました

これが紆余曲折の末、完成した私のクマです↓↓↓
名前は決まってません

指に針を突き刺すこと数回・・・
ちゃんと縫ったはずなのに綿を詰めるとおかしな形になる場所数箇所・・・
その手術を先生方にお願いすること数回・・・
手足の位置がずれること数回・・・
ちゃんと縫ったはずなのに、なぜか糸が出てしまう場所数箇所・・・

こんな私でも皆様の助けもあり、作り上げることができました
先生方ありがとうございました

というわけで、裁縫が得意な方もそうでない方もぜひ11月1日(土)のワークショップに参加してみて下さい
当初申し込み期限を10月17日(金)までにしていましたが、まだ空きがございますのでご興味のある方は下記までご連絡下さい

申込方法
参加者のお名前、電話番号、希望のキット(ぬいぐるみまたはあみぐるみ)をお知らせください。

神戸ファッション美術館
TEL.078-858-0050
FAX.078-858-0058

神戸ファッション美術館