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変幻自在!

最近、風呂敷を1枚手に入れました。

購入したのは「掛札」というお店のもので
以前は絹製で家紋入りといったお誂えの風呂敷や袱紗を
主として作られていたお店だったそうなのですが、
3年ほど前から、もっと気軽に普段使いできるようにと
木綿素材に日本の伝統柄の吉祥(おめでたい)文様を
ポップな色遣いでデザインした風呂敷を作って販売されています。

「真結び」と呼ばれる基本的な結び方に始まり、
バッグの形になるオリジナルの結び方。
箱型、円筒型など、包むものによって変化できる包み方や
そのまま広げてテーブルクロスや敷物としてなど
お店の方に様々な用途に使えることを教えてもらいました。

左から「掛札」オリジナルドロップバッグ型・プチバック型

トートバッグ型・もち手の輪を使ったイチゴバック型

かばんの形だけでもこの幅広さ!

1枚の正方形の布が様々な形に変化することにすっかり魅せられて
外出するときのメインバックとして、また、エコバックの代わりにと
折りたたんで鞄に入れて持ち歩くようになりました。

使う時にはさっと結んで形にする。
使わない時には、さっと折りたたんでコンパクトに。

エコバックが浸透してきましたが風呂敷1枚。
かばんの中にいかがでしょうか。

iwa

京都掛札:www.kakefuda.co.jp

神戸ファッション美術館

  • 2008/09/16 |
  • 10:00 |
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