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「神戸ゆかりの美術館」の夏休みイベント

みなさん、夏休み、いっぱい遊んでますか~

は、さっそく夏休みの一日目に美術館に来てくれた

お友だちと、神戸ゆかりの美術館で今週末まで開催中、
水辺の風景に魅せられた画家 川端謹次展」
ゆかり親子ミュージアムで、たのしく絵を見て、
工作して遊びましたよ

今回は、
「かわばたさんのみずとくうきのひみつ」

まずはじっくり作品とおはなし。
かわばたさんはどんな水辺をどんな季節に描いたんだろう?

みんなそれぞれ、発見したことを教えあいっこしました

今日のお気に入りはどれかな?
絵を描いてみよう!

         大人もこどももお絵描きに夢中です

        さらに、ワクワク工作タイム

              どんなかんじにしようかなぁ?家族でそうだん

          できた!!!

今日見つけた、お気に入りの絵を、キレイな手作り額に入れて、
色を塗ったり、飾りつけしたりしました。

参加してくれた、小学生のお友だち、おとうさんおかあさんたちは
こーんなすてきな作品を作っていましたよ。

こんどは8月23日(土)に開催!
ゆかりの美術館「コレクション展」をみんなで楽しみましょう!

今日の時点ではまだ、参加人数に余裕がありますよ

参加対象は親子で参加いただける方、
ちなみに親子であれば年齢は問いません!
お子様からご年配の方まで参加いただけます♪
興味がおありの方は、

078-858-1520
神戸ゆかりの美術館(担当:大塚、田中)までご連絡ください。

from

当館まで 雨の日・強い日差しの日おすすめルート

[六甲ライナー]
アイランドセンター駅から神戸ファッション美術館

雨の日に傘をささずに歩けるルート」をご紹介します。

強い日差しの日」にも、おすすめです!

では、START!

アイランドセンター駅をでて、左へ
(直進すると左ななめ前方に当館が見えます)

↓ ↓ ↓

まっすぐ進み、

↓ ↓ ↓

アーバングルメポートへ出ると、
右方向へ

↓ ↓ ↓

道なりに進んで、ウェンディーズの角を右へ進みます。

↓ ↓ ↓

突き当たりを右方向へ。

↓ ↓ ↓

進んでいくと、
右手にファミリーマート。
左手に六甲アイランド病院があります。

↓ ↓ ↓

サン広場が見えると、右へ
(催しが行われているときもあります)

↓ ↓ ↓

スターバックスコーヒーがあります

↓ ↓ ↓

道なりにしばらく進むと、
正面にライブラリー
左にエレベーターがあります。

↓ ↓ ↓

エレベーターに乗り、1階へ。

↓ ↓ ↓

エレベーターを出て右手に、
傘たてがあります。
日傘・雨傘の館内への持込はできませんので
ここで預けてください。

↓ ↓ ↓

神戸ファッション美術館につきました。
ごゆっくりご覧くださいませ。

神戸ファッション美術館

海の日

蝉の声も響きわたり、日差しもギラギラ。
いよいよ本格的な夏、到来ですね

今日は、国民の祝日「海の日」です。
「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」として平成8年から制定。
当初は7月20日でしたが、平成15年から7月の第三月曜日となりました。

今日は「海の日」にちなんで、ライブラリーの「海」に関する新着図書のご紹介をいたします

『船の歴史文化図鑑 ――船と航海の世界史――』
 ブライアン・レイヴァリ=著 増田義郎・武井摩利=訳 悠書館 2007年

原題は、『船―――5000年におよぶ海の冒険の歴史』(「訳者あとがき」より)
豊富な図や写真が満載の、充実した内容の船舶に関する図鑑です。のみならず、海とかかわる人間の歴史の中で、造船と航海術がどのような変化と発達をとげ、歴史の行程に影響を与えたかなど、海から見た世界史・海と船に関する多くの人間ドラマを含んだ興味深い読み物としても読みごたえがある本です。

“LEROY GRANNIS SURF PHOTOGRAPHY OF THE 1960s AND 1970s″
Steve Barilotti=著, Jim Heimann=編集, Leroy Grannis=写真
出版社: Taschen America Llc; Limited版  2006年

1960年代70年代に撮られた豊富で貴重なサーフィンの写真を集めた写真集です。

“MARI DI CARTA″
GIUSEPPE FAUSTO MACRI’=著 
出版社=RUBBETTINO 2007年

めずらしい海図に関する洋書です。

このほかにも、マリンに関する書籍は、館内の1700番台の書棚にございます(本の背表紙に貼ってあるラベルの4ケタの請求番号が1700番台の書籍がマリン関連です)。
ぜひご利用ください

また、館内のマネキンやケース展示を通して、ファッション資料室で収集しているマリンに関する資料~マリンコレクション~の一部もご覧いただいております。
定期的に展示換えをおこなっています。
こちらのほうもぜひお楽しみください

みなさまのご来館を心よりお待ちしております

ぱはりーた

  • 2008/07/21 |
  • 17:10 |
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講演会

昨日、服飾研究家 謝黎さんによる「老上海の流行ファッションー旗袍」の講演会が当館4Fセミナー室にて開催されました。 謝黎さんは、今回の特別展に出品されているドレスのほとんどを収集されている方です。たくさんの衣装から学ばれたものを、清朝、民国、現代の中国の情勢の変化と共にわかりやすく解説して下さいました。

旗袍(チーパオ)とは、チャイナドレスの中国語。中華民国期に満州族の民族衣装から発生したチャイナドレスは、伝統旗袍から新型旗袍へ移り変わり、いくつかの流行を生み出しながらも、1950年台には文化大革命によって否定された時期がありました。1980年以降の改革開放期より、また見直された唐装(中国的な要素の入った衣装)は、また新しいイメージで受け入れられているようです。

参加されたお客様からは、「とてもわかりやすい解説で理解が深まった。」「今からもう一度展示されている衣装を見直したい。」 と好評でした。

お客様の中には、すてきなチャイナドレスをお召しになっていらっしゃる方もいらして、思わず写真を撮らせていただきました。(ありがとうございました。)

有松絞りの浴衣地を使って、中国でお仕立てされたものだそうです。
和の素材でも、こんなに自然。むしろ生地の魅力がさらに引き立てられる感じです。

展示を見ていただければわかりますが、ものすごく多様な素材が使われているチャイナドレス。その素材は、西洋からも日本からも流れていたそうです。 私たちはつい素材の方に目が行きますが、謝黎さんはむしろ襟の高さやボタンなど、形の移り変わりが魅力とおっしゃいます。そして、「スタイルが良くないと着れないのではなく、着るとスタイルが良く見える衣装」 と教えてくださいました。 ふむふむ。 ますます着てみたくなりましたねー。

                                                 H.O

ミュージアムショップからお知らせ#1

[フライヤーのご紹介]

今回はミュージアムショップに出品しているクリエイターのフライヤーを
何点かご紹介しておきます。個性豊かなフライヤーをご覧ください。

●ガムアママレザーズ神戸
海外のデザイナーや百貨店バイヤーなど玄人筋の注目度が高い、
神戸ファッション美術館イチオシのクリエイター。
クリエイターのおすすめは女性向けウォレット(長財布)。

http://www.gum-a-mama.com/

●KENT Funayama
神戸ファッション美術館×KENT FunayamaのダブルネームCDは、
当ショップのみで販売しています。

http://www.kentfunayama.com/

 
クリックすると拡大画像をご覧頂けます。

●KUROKIO
日本でただ一人原木から削り出す木型を使用する靴職人西村和真。
一生モノのオリジナルシューズを手に入れたい方は必見。

 

クリックすると拡大画像をご覧頂けます。

●studio at
カラフルでCuteなトートバッグ。
無難なトートに満足できない方におすすめ。
ひとつひとつ丁寧に作られたStudio at こだわりのトートをぜひ。


クリックすると拡大画像をご覧頂けます。

☆ご紹介したクリエイターの作品は、ミュージアムショップでご購入頂けます。
 お問い合わせは
 TEL  078-858-0054(水曜休)
 MAIL openmuseumshop@gmail.com

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ミュージアムショップ
コーディネーター
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