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お得なミニコンサートプラン(29,500円~)

神戸ファッション美術館5階には最大424席のオルビスホールがあり、このホールにはスタインウェイ社製のピアノを設置しておりまして、特にピアノ発表会では好評を得ております。

そこで、このホールとピアノを利用してプライベートなミニコンサートはいかがでしょうか。下記の平日プランなら、お得な料金で誰に遠慮することもなく、思う存分スタインウェイをお楽しみいただけます。

例えば、休日にこのホールを丸一日本番利用すると最低でも82,000円の利用料に加え、ピアノ使用料28,500円(調律代別途)と照明代(Aセット)3,000円の合計113,500円が必要ですが、平日の午前中9時~12時までのコンサート利用であれば、ホールの利用料は17,000円となっており、ピアノの使用料9,500円(調律代別途)や照明代(Aセット)3,000円と合わせても29,500円とお手頃な価格となっております。

また、お仕事などのご都合で平日の午前がご利用しにくい場合は、夜間のご利用もご検討されてはいかがでしょうか。平日の午後6時~午後9時までのコンサート利用の場合、ホールの利用料は26,000円で、ピアノの使用料9,500円(調律代別途)と照明代(Aセット)3,000円を合わせると38,500円となります。

ご家族や、気の合う仲間を誘って、一度ご検討されてはいかがでしょうか。

注)その他附属設備使用料等は別途料金です。
詳しくは神戸ファッション美術館HP「貸館のご案内」をご覧下さい。

ライブラのおすすめ

みなさま、こんにちは

ライブラリーより映像資料と書籍の紹介です。
今回はMarc Jacobs と Louis Vuitton。
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 MARC JACOBS & LOUIS VUITTON
  マーク・ジェイコブス & ルイ・ヴィトン
  ~モード界の革命児~

出演 : マーク・ジェイコブス / ユマ・サーマン / アナ・ウィンター
     草間彌生 / ソフィア・コッポラ / 村上隆  他

監督 : ロイック・プリジェント

『ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)』のクリエイティヴ・ディレクター。
マーク・ジェイコブスを追って、彼のアトリエやオフィスにカメラが
潜入。彼がスタッフとともにこだわりを重ねた創造の過程と、その
結晶として生まれたコレクションに密着したドキュメンタリー作品。

ロケーション:視聴覚ブース  請求番号:6378

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マーク・ジェイコブスのドキュメンタリーをみた後に
パリコレクション( ルイ・ヴィトン )やN.Yコレクション
(マーク・ジェイコブス/マーク・バイ・マーク・ジェイコブス)
のDVDをみられるのもいいですね

あわせてこちらもいかがでしょうか。
      


世界のスターデザイナー43

堀江 瑠璃子 (著) 未来社

時代の気分を鋭敏に先取りし、華麗に表現するスターデザイナー
たち。25年以上にわたり、パリ・ミラノ・コレクション取材を続けてきた
トップファッション・ジャーナリストによる、スターデザイナー“ファッシ
ョン図鑑”。
ジョン・ガリアーノ、マーク・ジェイコブス、川久保玲など、変革と進化
に貢献してきた43人のスター・デザイナーを取り上げ紹介する。

ロケーション:閲覧室    請求記号:0402/SEK


ルイ・ヴィトンの法則 -最強のブランド戦略-

長沢 伸也 (編著) 東洋経済新報社

ブランド企業の中で圧倒的な実績を誇るルイ・ヴィトンの経営戦略。
~PRODUCT 商品生産・PRICE-価格・PLACE-流通・PROMOTION
 -販売・BRAND-ブランド~などテーマ別に解説。 人名、商品名な
どの用語集付。

ロケーション:閲覧室    請求記号:0402/LOU


REBONDS (Louis Vuitton, For The Benefit Of Unicef)

Xavier Lambours -photo-
Luc Choquer / Pascal Dolemieux / Patrick Messina / Marcio Scavone
Mini Craven / Jean Lariviere
Grafiche Mazzucchelli 社

ロケーション:閲覧室    請求記号:1105/REB

                              mu*m

  • 2008/06/26 |
  • 17:00 |
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どうなってるの?――ポワレとチャイナ

特別展「ポワレとフォルチュニィ コルセットをめぐる冒険」も、残すところ、あと1週間となりました。

後期から展示されているポール・ポワレの作品に、 【ブリトンヌ】デイ・ドレス があります。

こちらは1921年にデザインされたもので、紺色のウールと青色のシルクベルベットで形作られ、独特のフォルムをもったドレスです。
東洋風のモチーフが、襟元とウエスト部分を縁取ります。
襟の部分がしっかりと立っていて、首に沿った形・・・
現在、次の展示準備をすすめている、チャイナドレスの首元と似ているようにも思えてきました。
そしてこのドレス、後ろ身頃には飾りベルトがあって、前身頃はジャケットとスカートとに分かれているように見えます。
その実は、背中の部分には飾りベルトで上衣と下衣が接続され、下衣の前身頃ウエストにはゴムの入っている、ワンピース仕立てになっています。

7月12日からの展覧会「チャイナ×チャイナ×チャイナ」展でも、
この、一見分かれているように見えるけれど、実はワンピース というドレスが展示されます。

こちらは1920年代の「奇装異服」と呼ばれるドレスで、首元には西洋の襟の形がみられます。
漢人女性の上衣下裳(上衣と下衣に分かれた衣裳)のように見せかけながら、満人女性の旗袍(チーパオ;チャイナドレス)に仕立てられたものです。
漢人女性の上衣下裳と満人女性の旗袍を融合した奇妙なデザインは、当時の「常識」からみた「奇装異服」です。

同じ時代に、ヨーロッパと中国で見られたドレスの形状。
背景はそれぞれですが、まずは、残りわずかな会期にポワレの作品を観察されてはいかがでしょうか。

misaki

  • 2008/06/24 |
  • 17:02 |
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ミュージアムショップ情報!!

ミュージアムショップ(museum in museum)の情報です

若手クリエイターユニットd.i.jが展開するシューズブランドJulien Counter(ジュリアンカウンター)の新作を展示、及び販売をしております。

以下は今回のコンセプトです。

……………………………………………………………………………

xxxxxxxブリコラージュ(bricolage)xxxxxxx
「寄せ集めて自分で作る」「ものを自分で修繕する」こと。「器用仕事」とも訳される。
元来はフランス語で、「繕う」「ごまかす」を意味するフランス語の動詞 "bricoler"に由来する。 

ブリコラージュは、理論や設計図に基づいて物を作る「エンジニアリング」とは対照的なもので、その場で手に入るものを寄せ集め、それらを部品として何が作れるか試行錯誤しながら、最終的に新しい物を作ることである。

ブリコラージュする職人などの人物を「ブリコルール」(bricoleur)という。
ブリコルールは既にある物を寄せ集めて物を作る人であり、創造性と機智が必要とされる。また雑多な物や情報などを集めて組み合わせ、その本来の用途とは違う用途のために使う物や情報を生み出す人である。

端切れから日用品を作り出す世界各国の普通の人々から、情報システムを組み立てる技術者、その場にあるものをうまく使ってピンチを脱するフィクションや神話の登場人物まで、ブリコルールとされる人々の幅は広い。

……………………………………………………………………………

M.T

〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1
TEL : 078-858-0054 (10:00~18:00 水曜休)
MAIL: openmuseumshop@gmail.com
神戸ファッション美術館

フラ

こんにちは!
梅雨らしい日が続いていますね
私も雨の日は苦手なのですが、最近は「植物が生き生きしているなー」と考えることにしました

さて、「フラ」といえば、みなさん何を連想されるでしょうか?
フラメンコ、フランス、フラ・アンジェリコなど、人によってさまざまだと思いますが、本日神戸ファッション美術館お隣の神戸ファッションプラザRinkではフラダンスのイベント「KOBE ALOHA BREEZE」が開かれています!

フラダンスは映画「フラガール」の大ヒットもあり、最近幅広い年代から人気ですね。スポーツジムの講座やカルチャースクールなど、レッスンを気軽に受けられるようになったことも人気の一因かもしれません。
かくいう私も、お友達の結婚式の出し物で少し、フラダンスのようなもの、を踊ったことがあります
長くフラ(「フラ」のみのほうが正しい呼称だそう)を続けている人から動きを習い、10人くらいで踊ったという「かじった」とも言えないようなものでしたが、だいぶ私の中のフラのイメージが変わりました。
それまではフラといえばゆるやかな動きの踊りだと思っていたのですが、結構すばやい!(ものもある)
しかもわりと体勢がつらい!腰を落とした姿勢でいることが多いため、とても全身の筋肉を使います
また、腰を片側だけ上げる、など今までしたことのない動きもあり、難しかったです。でも、とても楽しかった!

今回のイベントはたくさんのフラチームがでています。それだけではなく、バンドの演奏、また夏にぴったりなアロハ~なグッズの販売もあり、一足先に真夏の気分が味わえそうです

明日6月22日(日)も開催ということなので、神戸ファッション美術館・神戸ゆかりの美術館とともにぜひお立ち寄りいただいてはいかがでしょうか?

こまち