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映画で観る衣装

神戸ファッション美術館ライブラリーでは、視聴覚ブースでファッションショーのビデオをはじめ、映画などの映像資料、また音楽資料をご視聴していただくことができます。
ライブラリーを入られてすぐ、当館の視聴覚ブースでご覧いただけるDVDを並べた棚で、観る映画を決めてからお申し込みをされるお客様も多く、週末にはブースがすべて満席になるほど映画のご鑑賞もご好評いただいております。

映画は、物語展開・脚本・舞台セット・撮影技術・美術などさまざまな要素から成り立ち、一つに完成される「総合芸術」と呼ばれています。
そのなかでも、登場人物たちが身にまとう衣装はその映画にとって重要な要素ですね。衣装は物語が展開する時代背景、舞台となる土地や国の文化、また人物たちのイメージを表現する大切な役割を果たします。
実際に映画のシーンで登場人物たちが身に着けた衣装が見せる様々な表情・・・体の動きによる衣装の揺らめきや、衣装が人に添うすがた。。衣装をみるために映画を鑑賞することも、また新たな楽しさや発見があるでしょう。
当館では、2000年以降のアカデミー賞(米国・英国)衣装デザイン賞受賞作、及びノミネート作品のほとんどを収蔵しています。
『映画 衣装デザイン賞』のリスト(年、映画のタイトル、映画賞名、衣装デザイナー)を、館内視聴覚ブース横のDVDの棚に表示しています。ぜひご参考ください。

なお視聴覚ブースのご利用は当館のライブラリーカードをご持参のうえ、カウンターでお申し込みください。ライブラリーカードをお持ちでない方は、身分証(免許証・保険証など)をお持ちくだされば、すぐに無料で発行いたします。

みなさまのご来館をお待ちしております

ぱはりーた

  • 2008/06/20 |
  • 16:20 |
  • ライブラリー
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