follow me

ステンシルプリント

「ステンシルプリント」という技法をご存知の方も多いと思います。

絵を切り抜いた型紙を当てて 穴の開いた部分にインクや染料を刷り込む、いわゆる「型染め」の手法です。

ただいま開催中の特別展 ポワレとフォルチュニィ展 では、フォルチュニィの代表的な装飾技法として ベルベットの生地に金・銀の絵柄を浮き立たせた素晴らしいステンシルプリントの作品を ご紹介しています。

1930年代 フード付きケープ

        1920年代 中世風のドレス

                1920年頃のテキスタイル

これらはほんの一例ですが、ベルベットの地色とのコントラストがとても美しい!

力強い大胆な構図もあれば、細やかな線の交錯もあり、見ごたえがあります!(-_-)b

ぜひゆっくりご鑑賞いただきたい 見どころのひとつです!(^-^)

H.O

  • 2008/05/08 |
  • 19:11 |
  • ファッション
  • admin |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!