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ヨーロッパ~中国~インド

神戸ファッション美術館では、7月1日(火)まで
ポワレとフォルチュニィ展 ―コルセットをめぐる冒険―」を開催中です。

5月17日(土)、
6月21日(土)に当館学芸員による「ギャラリートーク」。

5月31日(土)
6月28日(土)
7月26日(土)
には、春季服飾文化セミナー「日本の衣の変遷 1771-1871-1971」

を開催します。

神戸ファッション美術館以外にも、各所で服飾関連の展覧会が催されていますので
今日はその中から、いくつかご紹介します。

花に彩られた女性たち
華麗なるヨーロッパのファッション展
~マリー・アントワネットからシャネルまで~

2008年5月30日(金)~7月21日(祝)

マリー・アントワネットを中心としたロココ時代の衣装から、
シャネルなどの20世紀の衣装までを一堂に展示します。
5月30日(金)にはオープニング記念として
神戸ファッション美術館学芸員によるギャラリートークが開催されます。

ハウステンボス美術館

フランス・モード
-18世紀から現代まで-

2008年4月17日(木)~6月14日(土)

フランス・モードが華やかに開花したロココ時代から現代のパリ・コレクションまで
衣装と当時のファッションプレートやファッション雑誌で構成する展覧会です。

文化学園服飾博物館

深奥的中国-少数民族の暮らしと工芸

2008年3月13日(木)~6月3日(火)

西南中国少数民族の現在の暮らしを紹介するとともに、
色鮮やかな刺繍の伝統をもつミャオ族、巧みな漆塗り工芸品をつくるイ族など、
特徴ある服飾・工芸品などを通じて、各民族の多様な文化を感じることができます。

国立民族学博物館

インド・大地の布
-Textiles:The Soul of India-

2008年3月20日(木・祝)~7月13日(日)

独自の色・形・文様がみられる、インド各地の生活に根ざした、衣装や掛布など約200点の優品。
手紡ぎの木綿や絹や山羊の毛などを素材とする、
見事な技法で作られた、絣・絞り・更紗・刺子・刺繍・パッチワークなど
「大地の布」と呼ぶに相応しい豊かな染織品がみられます。

大阪日本民芸館

おまけ
5月18日(日)は
第38回 神戸まつり のメインフェスティバルがあります。

tama

  • 2008/05/05 |
  • 11:31 |
  • ファッション
  • admin |
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