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住吉川を歩こう

日中は暑い日もありますが、気持ちの良い気候が続いています
通勤で利用する六甲ライナーと並んで流れる住吉川の河川敷には「住吉川清流の道」という舗装された遊歩道があり、犬の散歩やウォーキングなどを楽しむ方が多く、1人でも歩きやすい雰囲気だったので、先日少し早めに家を出て歩いてみました。歩いた日は、たまたま休日だった為か、川で遊ぶお子さんもいて和やかな気分になりました
水草や川辺に生える植物がとてもきれいで、気持ちよく歩くことができましたし、水がきれいなので、夏には蛍も見ることが出来るようで、今から楽しみです
住吉あたりに来られる機会があれば、ぶらりと河川敷を歩かれてはいかがでしょうか

もてぃーず

ステキなお葉書

先日、とても素敵なお葉書が神戸ファッション美術館に届きました

華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物展」のプレゼント(根付)の当選された方からのお礼状でした

無事に皆さんの所に届いているね・・・
と、思い裏を見てみると

何と根付のイラストが描かれているではありませんか

あまりの可愛さにスタッフ一同、大喜びしております
こんな素敵なお返しがくるなんて思ってもいなかったので感激です

有難うございました

くろしゅ

  • 2008/04/28 |
  • 15:56 |
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美術館の無料エリア

皆様、神戸ファッション美術館には無料エリアがあることをご存知でしょうか。
(下図参照)

当館では1階ロビー部分を無料エリアとして開放しており、
普段はファッション関係団体等の作品展示をしておりますが、
夏休みには地元小学生の写生展も予定しております。

また1階ロビーには自動販売機コーナーも設けておりますので、
ちょっとした休憩など、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。
只今1階ロビーでは、(社)日本クラフト協会会員展「時代を見つめる手」を
5月17日(土)まで開催中です。
ウェアーからジュエリーに至るまで独創的デザイン作品の数々を展示しております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。

カツオヤジ

コフクカフェと靴

今年ももうすぐゴールデンウィークがやってきますね

1日は神戸でまったりしようかな~ という方に・・
カフェで個展はいかがですか??

神戸元町海岸通り

co-fuque cafe  コフク・カフェ × 靴の作り手さんたちの個展です。

Odds And Ends 展
29 APRIL(Tue) – 5 MAY 2008(Mon)
……………………………………………………………………………

-量産されたものでも同じ様に見えて
      
            本当は一つとして同じものは無い-
 
 

           

                      個体の差は、

そこに歴然と存在している

一つずつ端切れたものを寄せ集める事で

明確にその個体の差の事実を感じさせられる事を

私たちは願う。

……………………………………………………………………………

私たちは、普段目にしている同じデザインの同じ革や生地で作られて
いる商品達が、本来まったく違う生き物だという事実を考えもしない。

生まれた意味や場所の違う素材をブリコラージュする事で、そんな日常を見過ごしている自分たちの意識に対する皮肉を表現したいのです。

……………………………………………………………………………

xxxxxxxブリコラージュ(bricolage)xxxxxxx
「寄せ集めて自分で作る」「ものを自分で修繕する」こと。「器用仕事」とも訳される。
元来はフランス語で、「繕う」「ごまかす」を意味するフランス語の動詞 "bricoler"に由来する。
 

ブリコラージュは、理論や設計図に基づいて物を作る「エンジニアリング」とは対照的なもので、その場で手に入るものを寄せ集め、それらを部品として何が作れるか試行錯誤しながら、最終的に新しい物を作ることである。

ブリコラージュする職人などの人物を「ブリコルール」(bricoleur)という。
ブリコルールは既にある物を寄せ集めて物を作る人であり、創造性と機智が必要とされる。また雑多な物や情報などを集めて組み合わせ、その本来の用途とは違う用途のために使う物や情報を生み出す人である。

端切れから日用品を作り出す世界各国の普通の人々から、情報システムを組み立てる技術者、その場にあるものをうまく使ってピンチを脱するフィクションや神話の登場人物まで、ブリコルールとされる人々の幅は広い。

……………………………………………………………………………
MAP

mu*

  • 2008/04/26 |
  • 10:00 |
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華やぎの帯結び

近頃は新緑が目にやさしくて、すっかり春の気候となりましたね。

去る3月22日は、“華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物”セミナー、『聞いて、見て アンティーク着物』を開催しました。先日のメイキングに続きまして、セミナーの様子をご紹介します。
このセミナーでは、“華やぎの帯結び”をテーマに、着物と帯の取り合わせや、昭和初期に流行した帯結びについて、京都古布保存会の似内惠子氏に解説いただきました。

また、Beauty Arts Kobe 日本高等美容専門学校の先生方にご協力いただいて、当時の髪型とメイクの再現をお願いしました。

当日は、ほんとうに沢山のお客様にお越しいただきまして、お着物のお客様も大勢お見えでした。和の装いにとんびコートと帽子を合わせた、当時の男性の装いもご紹介しました。

最初に登場したのは、前回のメイキングでご紹介しました、マルセルウェーブのヘアスタイル。綸子の着物にふくら雀の帯結びが華やかでした。

(左)後見結び。髪型は“行方不明”。束髪でまげの先が見当たらないのが、その名の由来です。
(右)太鼓結び。錦紗の着物を二枚重ねているのが見どころです。髪型はラジオ巻き。

昭和初期のストールに、錦紗に絞りと染めが施された着物と文庫結びが素敵な取り合せです。

当時流行した新橋色の錦紗の着物。帯結びはあげは結びです。

(右)こちらの着物に合わせた襟巻きもキュートでした。立て矢の帯結びが、しっとりとした着物とマッチ。
この3人のヘアスタイルはといいますと・・・

耳の部分がヘッドフォンのようにみえる、ラジオ巻き。方向をかえることで変化がうまれています。

夜会巻き。

編みこみを利用したワンロール。後ろの部分はS字巻きになっています。

改めてセミナーを振り返ると、耳隠し、ラジオ巻きなどの耳を隠したスタイルから、片耳隠し、耳を出すスタイルへと、大正~戦前までのヘアスタイルが再現されていたことがよくわかります。また、着物と帯の取り合わせによって纏った姿が変わり、取り合わせだけでなく結び方によっても表情の変わる着物の装いを、楽しんでいただけるきっかけになれば・・・と思うひとときでした。

misaki