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きものコーディネイトスナップ(5)

開催中の「華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物」には
きものをお召しの方も多くいらっしゃいます。

そこで着物でご来館の方に、撮影をお願いしました。
ご協力くださったみなさまありがとうございます。

どのお客様も、すてきな着物ライフを楽しんでいらっしゃいます。
このブログで少しずつご紹介していきます(^^)/ 第5弾目!

華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物」展では、着物でおでかけのきっかけになればと
着物(和装)でご来館の方は入館料無料にしております。

洋装のお客様も、和装のお客様を発見する楽しみがあるようです。
まだご来館でない方、きものコーディネイトアルバム第5弾は、いかがでしたでしょうか。
この企画はまだまだ続きます。
みなさまのご来館をお待ち申し上げております。

  • 2008/02/24 |
  • 14:08 |
  • ファッション
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きものコーディネイトスナップ(6)

開催中の「華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物」には
きものをお召しの方も多くいらっしゃいます。

そこで着物でご来館の方に、撮影をお願いしました。
ご協力くださったみなさまありがとうございます。

どのお客様も、すてきな着物ライフを楽しんでいらっしゃいます。
このブログで少しずつご紹介していきます(^^)/ 第6弾目!

華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物」展では、着物でおでかけのきっかけになればと
着物(和装)でご来館の方は入館料無料にしております。

洋装のお客様も、和装のお客様を発見する楽しみがあるようです。
まだご来館でない方、きものコーディネイトアルバム第6弾は、いかがでしたでしょうか。
この企画はまだまだ続きます。
みなさまのご来館をお待ち申し上げております。

  • 2008/02/24 |
  • 10:13 |
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めくるめく柄と色の時代

去る2月23日は、“華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物”講演会、『めくるめく柄と色の時代』を開催いたしました。
講師は、今回の展示を企画いただきました、神戸ファッション造形大学の青木美保子先生です。

先生には、百貨店の企画によって創出された、大正昭和初期の着物の新柄開発のしくみについてお話しいただきました。

講演会場内には、お着物の方も多くいらっしゃいました。

先生のお話の中で印象的だったのは、近世の小袖には自然発生的な流行として描かれていた模様が、時を経て昭和の初期には、着物の中に描かれる模様=流行は創りだされるものとして、百貨店で年に2回、新柄開発が行われ図案が決定されたこと。その流行発表の媒体として、雑誌との連携が大きかった・・・ということでした。
この仕組みは、今の私たちのごく身近になじみのあるものではないでしょうか。現在も季節ごとにデザイナー(ショップ)から流行のスタイルが発表されますが、それらを目撃するのは、店舗に足を運ばなくても、雑誌を開くとあふれ出す情報がまさに最新トレンド。そのような仕組みが、80年も前に日本にもあったとは・・・
また、当時流行した柄行の図案を拝見していると、洋服の中に取り入れてもマッチしそうなモチーフがたくさんあって、着物の見方が広がりました。
『ファッションは社会の関心事―――あらゆる人が夢中になっていたもの』という言葉に、深くうなずく講演会でした。
misaki