follow me

ミシンといえば

幼いころ実家には足踏み式のミシンがありました。
台の下に入って踏み板を動かして弾み車を回してよく遊びました。
子供の目には、クランクの動きがとてもおもしろく、見ていて飽きませんでした。

現在私の家にあるのは 職業用の足踏みミシンを高速モーター仕様に改造したものですが、使うことも少なくなった今は場所をとってるなぁと思いながらも、長年相棒として活躍してくれた感謝の気持ちと愛着があり、コンパクトな最新ミシンに買い替える気にはなりません。

さて、このたび、中央区の鈴木様から貴重なミシンを神戸ファッション美術館へご寄贈いただきました。

奥のものは1924年(大正13年)スコットランド製 手前のものは1926年(昭和元年)アメリカ製のシンガーミシンです。長期間、大切に使い続けていらっしゃたものだそうですが、時代を象徴するような風格のあるフォルムが素敵!ロゴのデザインもクラシックでレトロ。とてもきれいです。

近日中に展示して皆様にもご披露させていただきたいと思います。
どうぞ お楽しみに!

H.O

  • 2008/02/19 |
  • 10:00 |
  • つぶやき
  • admin |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!