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ポワレとフォルチュニィ展

2月も早半分が過ぎてしましました。最近は特に寒くて寒くてなんか調子が悪いです。4月17日から始まる「ポワレとフォルチュニィ展 ―コルセットをめぐる冒険―」のカタログ準備が大詰めを迎えています。こうしてブログ書いている間も〆切りは容赦なく迫ってきます。一応写真撮影終了したのですが、今回は高価なフィルムでなくデジタルカメラを使用したので、数えられない程の写真を撮ってしまいました。この中からベストショットを探すのも至難の技です。皆さんも時間がない時の撮り過ぎに注意しましようね。

ポール・ポワレ

イヴニング・ドレス1933-35年頃

オペラ・コート1920年頃

とマリアノ・フォルチュニィ

ドミノ・ケープ1930年代

キモノ・ジャケット1925年頃

展覧会は前後期合わせてですが、ポワレとフォルチュニィのドレスが合わせてなんと50点、その他20点の衣装とポワレの衣装を描いた沢山のファッションプレートで構成されています。これだけの数のポワレとフォルチュニィを1か所でなかなか見られないと思いますよ。三宅一生やウエストウッドも展示します。これはマルタン・マルジェラの作品です。

ジャケット1997年春夏

タイトルの通りに18-19世紀のコルセットとそれを使用したドレスも展示します。

コルセット 1820年代

シュミーズ・ドレス 1815-17年頃

コルセット 1860年代

アフタヌーン・ドレス 1865年頃

また、ポワレやフォルチュニィのデザインソースになった民族衣装も併せて展示します。
兎に角早く原稿を書きあげなくてはどうしようもありませんが。
(BX16S)

神戸ファッション美術館

  • 2008/02/15 |
  • 10:00 |
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