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きものコーディネイトスナップ(2)

開催中の「華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物」には
きものをお召しの方も多くいらっしゃいます。

そこで着物でご来館の方に、撮影をお願いしました。
ご協力くださったみなさまありがとうございます。

どのお客様も、すてきな着物ライフを楽しんでいらっしゃいます。
このブログで少しずつご紹介していきます(^^)/ 第2弾目!

華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物」展では、着物でおでかけのきっかけになればと
着物(和装)でご来館の方は入館料無料にしております。

洋装のお客様も、和装のお客様を発見する楽しみがあるようです。
まだご来館でない方、きものコーディネイトアルバム第2弾は、いかがでしたでしょうか。
この企画はまだまだ続きます。
みなさまのご来館をお待ち申し上げております。

  • 2008/02/10 |
  • 15:11 |
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色足袋

先日、或るお城に立寄った時のこと。

何かの撮影でしょうか、つぼ装束直垂姿の方が
沢山いらっしゃいました。

2月のしかも早朝とあって寒さが厳しく、
皆様、撮影時以外は衣装の上からダウンジャケットなどを
羽織っておられました。

ワラジに素足衣の裳の方などは、さぞ寒い事だろうと
見てみると、なんと・・・、肌色の足袋を履いておられました

肌色の足袋(肉足袋と言うそう)は素足を装った、防寒・ケガ防止
などを目的とした撮影ならではの物だと思いますが、
色足袋といえば、昔は職業や身分によって足袋の色が違って
いたそうです。

例えば、縞の足袋は職人用、茶坊主はうこん色、武士は柄を染め
上げた皮製の足袋を履いていたそうです。
現在白足袋が正装とされるのは、江戸時代、江戸城に参上する大名
の衣装が白足袋だったことからだそう。

そうと知り、美術館ライブラリーにある時代衣装の資料を
見てみると、確かに衣装の足元にはな色や柄の
足袋を発見できました

着物はもちろんですが、足元や、小物にも注目してみるのも
楽しそうです。

kaz

  • 2008/02/10 |
  • 10:00 |
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