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sapa旅

先日ベトナムを旅してきました

1週間でホイアン→ランコー村→ハノイ→サパをズタボロ になりがら旅してきました
  

今回の1番の目的はサパ

サパへは首都ハノイから夜行列車で約10時間、中国と国境を接するラオカイへ行き、そこから車で約1時間、標高が1500mの山の中にある小さな村です。
フランスの統治下にあったときに避暑地として開発された町です。
そして少数民族に出会うことの出来る町でもあります。

街は徒歩で30分もあれば周れる大きさで、観光客相手に民芸品を売り歩く黒モン族や赤ザオ族の姿がちらほら。
彼女たちの物売り攻撃には少し疲れましたが、みなさんかわいくておしゃれでフレンドリーでお話するのが楽しかったです


サパの町並み

 
露店


赤ザオ族

      
     黒モン族                      棚田

翌日は火曜日だったので、毎週火曜日に開かれるコックリーマーケットを見に行く日帰りツアーに参加しました。
サパから車で3時間、途中の道は曲がりくねった舗装されていない山道を体が左右上下に揺れながら行きました。まさに境。

コックリーマーケットに集まってくるのは華やかな花モン族の人たち。

  
ラオカイを経由し山道を走る    途中から道がなくなる        マーケット到着

   
                  花モン族たち 

少数民族の衣装とテキスタイル
黒モン族・・・藍染めの藍色の長い上着とショートパンツ。足は薄い帯生地で足首から膝下ま で巻き上げられ、髪は帯でまとめている。忍者みたいでかわいいし。

赤ザオ族・・・赤いずきんをかぶり、鈴や刺繍が施された首かけをしています。藍染めの7部丈のパンツのすそと上衣の襟に刺繍が施されている。眉を剃っているのでちょっと怖そうに見える。

花モン族・・・華やかでかわいい。頭にはチェック柄の生地を巻き付けていて、上着やスカートはカラフルな刺繍、パッチワークが施されています。

私は民族衣装についてぜんぜん詳しくありませんが、
モン族の方とお話したとき、彼女たちの手が藍色に染まっていました。
なぜかと尋ねてみると、日々藍染をしているので手が染まってしまったと言ってました。
私たちが目にしているのは、日々糸を染め、布を織り、刺繍する彼女たちの手仕事が生んだ染織品なんだなあと胸がいっぱいになりました。

momi

  • 2008/01/21 |
  • 15:08 |
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