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旅立ちのとき

さきほど、神戸ファッション美術館のアントワネットとフェルゼンが
名古屋へと旅立ちました。

梱包されていく、ロココ時代の女性衣装・ローブ・ア・ラ・フランセーズ。

ローブ・ア・ラ・フランセーズは、着付けられる前は3つのパーツに分かれています。

こちらの衣装と、男性衣装・アビ・ア・ラ・フランセーズは、
12月20日(木)より30日(日)まで、松坂屋名古屋本店で開催される
『永遠のベルサイユのばら展』にて、皆様にご覧いただけます。

『永遠のベルサイユのばら展』、なんと言っても見どころは、
池田理代子先生の描かれた、300点以上の原画が公開されることです。
これほどのまとまった数の原画が展示されるのは、今回が初めてのことです。
あわせて、劇画ムービーや、人形、珍しい海外本なども展示されます。
原画や衣装とともに、いろいろな角度から、“ベルばら”の世界をお楽しみください。

misaki

  • 2007/12/18 |
  • 16:00 |
  • ファッション
  • admin |
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