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オールドコレクション

神戸ファッション美術館3階ライブラリーには、オールドコレクションと呼ばれる資料があります。これらは19世紀後半から20世紀初頭にヨーロッパで作られた生地や図案を指しており、約9,000点が閲覧いただけるようになっています。

資料は、柄ごとにまとめておいてありますが、よくお客様にご利用いただくのは、次の柄になります。

まず、一番多いのは、水玉。

 ちょっと普通の水玉ではありませんね。
 車輪のような、傘のような…。 
 下は比較的、水玉でしょうか?

 

次に多いのが、連続幾何。言葉ではイメージがわかりにくいかもしれません。
こんな感じです。
連続した幾何学模様のことです。

  

その次に多かったのが、コーナーレイアウト。
スカーフやハンカチなどに使われます。

ちなみに私のお気に入りはこちら。 

このほかにもたくさんの資料があります。
ぜひ一度、ご覧ください。

  • 2007/11/13 |
  • 10:00 |
  • ライブラリー
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