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◆◇18世紀の薄布ドレス◇◆

こんにちは!(・∀・)! トライやるWeek中の*ΜёeкΘ*です。
ココの美術館では今、薄布のドレス展というものを10/20~01/15までやっています。

 薄布のドレスは主にモスリン(木綿)、シフォン、オーガンジーなどがあり、とても軽く出来ています。

中には和紙でできているペーパードレスというものがあり細かく丁寧に作られていました!

細かいといえば・・・レースでも様々な種類があり繊細でとても時間がかかったそうです。
 
 今、同じ期間でOIDFAレース展-アンティーク&現代作品-というのもやっていて、たくさんのレースで作ったものが飾られていますoдо){スゴイ芸術作品でビックリッッ!)

このようなたくさんの作品が飾られています。この機会にどうぞお越し下さい(^ω^)У

トライやるWEEK中*ΜёeкΘ*でした。

RICの美術館紹介

私は11月5日~11月9日までの間トライやるウィークに来たSAAKOです。

今日はトライやる1日目と2日目に見学さしてもらった
RICにある美術館を3つ紹介したいと思います。

まず1つめはこの神戸ファッション美術館です。

神戸ファッション美術館は日本で唯一のファッションに関する美術館で
様々な年代やいろいろな構造の服がたくさんあります。
またマネキンもひとつひとつの洋服にあわせて作ってあるので
収蔵庫にはたくさんの洋服だけではなく
ものすごい数のマネキンがあります。

ベーシック展示では神戸ファッション美術館がもっているたくさんの服が
素材・色彩・構造・技巧・デザイナー・服飾史年表などにわけて
それぞれ詳しく説明されているので
特別展示とあわせて見に来てみてください!

そして2つめは神戸ファッション美術館と同じ建物の中にある
神戸ゆかりの美術館です。
この美術館はまだ新しくてとてもきれいな所です。
そしてここには神戸市役所にかざられていた絵や
神戸出身の芸術家の絵や彫刻など
神戸に関係のある作品がたくさん展示されています。

そして今行われている特別展示は
「小松益喜パリを描く」です。
小松益喜さんは神戸ゆかりの洋画家の1人で
神戸やパリの街を好んでたくさん描いた人です。
小松益喜さんの神戸とパリの描き方を比較して
楽しんでみてください!

そして最後は小磯記念美術館です。
神戸小磯美術館は神戸出身で神戸を代表する画家の
小磯良平さんの作品をたくさん展示してある美術館です。

ここで今行われている特別展示は
「藤島武二と小磯良平展」です。
藤島武二さんは小磯良平さんの先生であり日本の近代を
代表する画家でした。
この展覧会では2人のヨーロッパに行く前、ヨーロッパに行った後
戦争の前、戦争の後の作品などが展示してあるので
2人の作品がどのように変わっていったかを
くらべてみたりしてみてください!

そして10月20日~11月25日までは
神戸東灘アートマンスとゆうスタンプラリーが開催されていて
それに参加すると今回紹介した美術館が
すべて割引料金で入館できるので
みなさんもこの機会に様々な芸術にふれてみてください!

トライやるウィーク中   SAAKO