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頭のてっぺんと足元の装い

3階のライブラリーではマリン帽を展示していますが、1階展示室でも帽子をご紹介しています。

現在開催中の コレクション展『1960-2000年代のファッション サンローランからガリアーノ、マックイーンまで』では、38作家81点の衣装のほかに、帽子に靴、サングラスやバッグなどの小物もご紹介しています。

バレンシアガやピエール・バルマン、アメリカのミスター・ジョンなどなど、1つ1つが独創的で特徴的な帽子たち。どんな装いに合わせて、身につけられていたのでしょうか。素材も色合いもさまざまで、眺めているだけで楽しい気持ちになってきます。陽射しの強くなってきた今日この頃にぴったりな、クリストバル・バレンシアガのストロー素材の帽子も展示しておりますよ。

足元の装い、靴の展示品の中で、ぜひご覧いただきたいのはロジェ・ヴィヴィエのもの。クリスチャン・ディオールでの発表作品と、自身のメゾンで制作したものと5点の作品をご紹介しております。

これから雨の日が続きそうです。装いの中に、お気に入りのものを取り入れることで、楽しい日々となりますように。そのエッセンスのヒントが、展覧会の中にあったらいいなぁと思います。

pisces

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