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素材の魅力

みなさん、こんにちは!

先日、私は家庭の事情で東京まで行ってまいりましたbullettrain

せっかく東京に行くからには何か展覧会を見たい!・・・ということで、何とか時間を作ってブリヂストン美術館を訪問しました。

ブリヂストン美術館では、長期休館前の最後の展覧会『ベスト・オブ・ザ・ベスト』(5月17日[日]まで)が開催されていました。

約160点のコレクションが展示されており、とても見ごたえのある展覧会でしたhappy01

素晴らしい作品がたくさんありましたが、その中で私が最も気に入ったのがピエール=オーギュスト・ルノワールの≪少女≫です!(下の画像、ヤフージャパンの画像検索より引用)

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ルノワールの作品は5点展示されていましたが、他の絵画は油彩であったのに対し、この絵画はパステルで描かれていました。

私は学生時代によくイラストを描いていましたが、パステルと言えば粉状にけずり、ティッシュなどでのばしてぼかす、という使い方しかしていませんでした。

そのため、この絵画を見ながら、パステルという画材の奥深さにしばらく感じ入ってしまいましたconfident

・・・というわけで、この≪少女≫が一番のお気に入りになりました!

 

衣服・装飾品の場合、絵画の「画材」にあたるものは「素材」だと言えます。

神戸ファッション美術館にお越しの際は、この「素材」の魅力を味わいながら展示をご覧になってはいかがでしょうか?

特に、現在開催中の特集展示『衣服にできること-阪神・淡路大震災から20年』で紹介されている衣服造形家・眞田岳彦さんの「Prefab Coat」シリーズのコーナーでは、ぜひ「素材」に注目していただきたいと思います。(触れることはできませんが・・・)

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特別展示『1950-70年代の阪神間スタイル』とともに4月7日[火]までの開催となっております。

ぜひお越し下さいませshine

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YKclover

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