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染色のおはなし。

昨日、プライベートで友人と京都府立植物園に行きました。

今はちょうどバラが満開でした。ここには約250種類ものバラが植えられていて平日にもかかわらず多くの人が訪れていました。

先日、降った雨の影響か、すでにかなり散っている品種もありました。

…そんなわけで、バラの根本にはたくさんの花びらが…。ほ、欲しい…。

なぜなら、私、たまに自宅で染色をします。

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ご存知の方も多いと思いますが、植物を使った染料はたくさんあります。

有名なところだと藍やベニバナ、アカネあたりでしょうか。

家庭でも簡単にできる材料としては、紅茶や玉ねぎ、ヨモギなどがあげられますね。

神戸ファッション美術館でもここ数年、夏に藍の生葉染めのワークショップを行っています。

 

…で、話を戻して。

だから植物園に行くと落ちているものがちょっと欲しくなります。(もちろん、落ちているとはいえ、もらいませんが…。)

 

植物を使った染色は、元の植物の色とはまったく異なった仕上がりになるものが多いので楽しめます。

興味のある方は、神戸ファッション美術館の3階ライブラリーに、草木染めの書籍がありますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

 

ちなみにこの時期の植物園の目玉(?)は、ヒマラヤ原産の「メコノプシス グランディス」。青いケシの花でした。こちらブータンの国花なのだそうです。

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ブログ用パンダ福。

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