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感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

次回特別展示「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」のお知らせです。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

感じる服 考える服:
東京ファッションの現在形
Feel and Think: A New Era of  Tokyo Fashion
2012年1月14日(土)~4月1日(日)

主催:神戸ファッション美術館/公益財団法人 東京オペラシティ文化財団/文化学園大学 文化ファッション研究機構 
後援:経済産業省/毎日新聞社/一般社団法人 日本ファッション・ウィーク推進機構/Kiss FM KOBE
会場構成監修:中村竜治(株式会社中村竜治建築設計事務所)
企画:服飾文化共同研究拠点「現代日本ファッションデザインの研究」
展示協力:大阪樟蔭女子大学

今、日本のファッションが新たな注目を集めています。パリ、ニューヨーク、ミラノが発信するハイファッションばかりでなく、ストリートやファストファッションが強い影響力を持つなかで、ファッションの世界は大きな変化を迎えているのです。この展覧会は、新しい時代のリアリティを追求しつつ、ユニークなクリエイションを展開している10組のデザイナーの仕事を通じて、現在進行形の日本のファッションデザインの可能性を探るものです。オリジナルのテキスタイルを生かした服作り(ミナ ペルホネン/ミントデザインズ)、既成概念の見直し(アンリアレイジ/ケイスケカンダ)、新しい美意識の提案(まとふ/ソマルタ)、多面的な活動(シアタープロダクツ/リトゥンアフターワーズ)、ストリートからの発信(h.NAOTO/サスクワァッチファブリックス)など、特徴はさまざまですが、その根底には、社会への問題意識を持ち、ファッションデザインのありかたを前例にとらわれずに模索する真摯な姿勢が読み取れます。
みずから感じ、考えながら、新しいファッションデザインを目指す彼らの服づくりは、それぞれが「ファッションとは何か」という問いに対する多様な回答と言えるでしょう。完成された服や素材だけを見せるのではなく、クリエイションの背景にあるデザインのイメージや世界観などを、建築家中村竜治のデザインによる斬新な展示空間のなかで体感していただけます。ファッションと建築デザインのコラボレーションにもご注目下さい。

 

関連イベント

「ギャラリートーク」

 

詳細はホームページをご覧ください。
特別展示「
感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

神戸ファッション美術館

  • 2012/02/25 |
  • 10:44 |
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