follow me

壁面書架

みなさま こんにちは

寒さが舞い戻りましたが、日差しは少しずつ明るさを増しているような・・・今日この頃。

七十二候では、今頃を「霞始靆(かすみ、はじめてたなびく)」—-霞がたなびき始める時季、来る春への期待がふくらむ—-とあります。

二十四節気(「小寒」や「立春」など)をさらに三つに分けたものが七十二候。細やかに四季の変化を告げる名前の数々は、まわりの景色や身近な自然に目を向けるきっかけをもたらしてくれるような気がします。

さて、今回はライブラリーより、壁面書架と大型図書コーナーのご紹介をします。

ふだんは、閲覧室奥の書架をご利用される機会が多いかと思いますが、対面のインターネットブース側にある書架には、参考図書やシリーズ本がまとめられています。

事典・辞典 / 美術全集 / 『コレクション・モダン都市文化』(第1~65巻) /『時代が求めた「女性像」』(第1~14巻) / 『別冊太陽』 など

また、「兵庫・神戸」の棚を設け、神戸に関する書籍をまとめています。神戸の今と昔がわかる写真集や神戸ゆかりの芸術家の展覧会図録、また歴史や風土に関する本などがあります。

そして、窓際寄りの大型図書コーナーでは、ふだんは、その重さ・高価さ・大きさで気軽に手に取って読むことがむずかしい大型の本を、テーブルにつき腰を据えてじっくり鑑賞、あるいは「ブラウジング」をしていただくことができます。力が要りますが…。

大型図書は、以下のような棚の配置で置かれております。

テキスタイル / 和装・着物 / 舞台芸術 / ファッション / 写真 / 映画 / 美術

迫力で迫るビジュアル度大の大型図書の数々。ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

  • 2012/02/27 |
  • 16:27 |
  • ライブラリー
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

この記事のURL

http://fashionmuseum-blog.com/%e5%a3%81%e9%9d%a2%e6%9b%b8%e6%9e%b6

TrackBack URL

この記事へのトラックバックURL
(※トラックバックは承認制となっております)

http://fashionmuseum-blog.com/%e5%a3%81%e9%9d%a2%e6%9b%b8%e6%9e%b6/trackback

Trackback

トラックバックはまだありません