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ランバンのトワルとパターン

現在開催中の「インディゴ物語 藍が奏でる青い世界」展と同時開催されている、「大阪樟蔭女子大学学館協働事業展」。

こちらでは、ランバンのトワルとパターンが紹介されています。

平成12年に元阪急百貨店婦人服チーフデザイナー大菅てる子氏によりランバン社のオートクチュールトワルとパターン約100点が神戸ファッション美術館へ寄贈されました。これらは1963-86年まで、ランバン社のデザインを担当したJ.F.クラエ氏によるもので、同社と独占契約した阪急百貨店が扱ってきた作品集であり、オートクチュールの繊細で緻密な技術の一端を手にとって見られる資料として貴重なものです。(キャプションより抜粋)

今回は大阪樟蔭女子大学の学生さんが卒業研究のためにデータ化したこれらのパターンを、椅子に座ってじっくり眺めることが出来ます。

 

また、トワルの実物も1体、マネキンに着せて展示してあるのでぜひご覧ください。さすがはクチュールの老舗メゾン、トワル段階での完成度の高さには驚かされます。丁寧に指示が書き込まれたパターンからも、ものづくりにかける情熱がひしひしと感じられますshine せっかくですからゆっくりと時間をかけて、これらの展示を楽しんでいただければ・・・と思います!

 

こめこ

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