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フェリシモ クリスマスアーカイブスコレクション展

先週から気温がぐんと下がり、ようやく冬らしくなってきましたね
明日はクリスマスイヴ、来週にはお正月です

神戸ファッショ ン美術館で開催されている
「フェ リシモ クリスマスアーカイブスコレクション」はもうご覧いただけましたでしょうか

今日は、ヨーロッパのクリスマスツリーをご紹介したいと思います

まずは、ポーランドのクリスマスツリーから

こちらのクリスマスツリーには、ガラス玉を飾りつけしていますが、
ポーランドでよく見られるツリーには、国旗の赤と白にちなんだオーナメントに
ガラス玉、伝統的なわら飾り、リンゴやお菓子などが装飾されるそうです。

続いて、イギリスのクリスマスツリー

イギリスでクリスマスツリーが庶民の間で流行したのは、ヴィクトリア女王の夫君で
ドイツ出身のアルバート公がきっかけと言われています。
飾りつけには、金や銀の紙の飾りや造花、蝶、鳥などが好んで用いられたそうです。

続いて、北欧のクリスマスツリー

北欧のクリスマスツリーでは、麦わら細工で作られた天使や星、松ぼっくりやベルなどの
オーナメントを飾るのが一般的だそうです(あと自国の国旗を加えて飾るのも人気だそう)。

続いて、イタリアのクリスマスツリー

イタリアでクリスマスツリーが一般的に飾られるようになったのは、ごく最近のことだそうです。
自由な発想で飾りつけするのがイタリア流のようです。

続いて、ドイツのクリスマスツリー

クリスマス発祥の地であるドイツでは、小さな木製の飾りやとても薄いガラスの飾りなどが
装飾されています。

そして最後は、アルザスのクリスマスツリー

クリスマスツリー発祥の地であるアルザス地方では、リンゴやたくさんのお菓子、
飾りもの等とても豪華な装飾が施されています。

こちらのクリスマスツリーが見られるのは12月25日 (金)迄です
まだの方は是非

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